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【Adobe MAX 2011】Flashは死んでしまうのか?

Adobe MAX 2011セッションレポート「The Death of Flash」

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2011/11/01 14:00

 去る2011年10月2日から6日にかけて、アメリカのロサンゼルスで「Adobe MAX 2011」というイベントが行われました。Adobe MAXはアドビシステムズ社が主催する技術カンファレンスで、デザインツールはもちろん、FlashなどのRIAテクノロジーの最新動向についても紹介されます。本レポートでは、そこで講演された「The Death of Flash」という衝撃的なタイトルのセッションについて紹介します。

目次

"The Death of Flash"?(Flashの死?)

 タイトルからしてかなりぶっ飛んでますが、メッセージはとても真面目で良いこと言っています。詳細は、本セッションのフルバージョンをAdobe TVで閲覧できるので、お時間に余裕のある方はそちらもご覧ください。

 オープニングはこのセッションのために作られたムービーからです。カメラがどんどんFlashのアイコンに近づいていきます。

 なにやらB級ホラーにありがちなシャワールームとそれによく合うBGMが流れ、聴講者の不安と失笑を誘います。気になるシャワールームのカーテンを開けると…

 なんと、シャンプーハットを被ったFlashが! この後、Flashは断末魔の悲鳴を上げ、何者かに殺されてしまいます。

 ここまでがオープニングです。再生し終わった後は拍手喝采でした。


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著者プロフィール

  • 嵩原 將志(タケハラ マサシ)

    クラスメソッド株式会社 技術部所属。 プロジェクトマネジメント、アジャイル(スクラム)、UXデザイン、RIA、ビジネスアナリシスに強い関心を持つマーケター。Flex User Group、DevLOVE といったコミュニティ運営の支援も行っている。

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連載:「Adobe MAX 2011」イベントレポート

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