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「C#」に関する記事

494件中1~20件を表示
  • 2017/07/14

    基本機能が備わったガントチャートコントロール「GanttView for WPF」を試してみる

     業務アプリケーションの開発でスケジュールやタスクをガントチャート形式で表示したいという要望は多くありますが、自前でガントチャートを実装するのは大変で、工数も金額も膨れがちです。期限が先に決まっている案件であれば開発チームに負担がかかり、金額面ではお客様に負担がかかってしまいます。今回はそのような場合に高機能なガントチャートをアプリケーションに組み込めるGanttView for WPFについて紹介します。

  • 2017/07/11

    スマホの画像をOneDriveにアップして共有・編集するWPFアプリを作る

     グレープシティ社の「LEADTOOLS 19.0J」(以下LEADTOOLS)は画像処理に優れたコンポーネントです。JPEGやPNG形式の一般的な画像ファイルだけでなく、PDFやバーコード、OCR、スキャナーで利用するTWAINなどさまざまな画像処理に対応し、それぞれで高度な機能を提供しているのが魅力です。本記事ではLEADTOOLSの導入方法と、基本的な解説を行った後、Microsoft社のファイル保存クラウドサービスOneDriveと連携するシナリオを紹介します。

  • 2017/06/06

    「SPREAD for ASP.NET 10.0J」の新機能~新しいチャートの提供と画像機能の強化

     SPREAD for ASP.NETの最初のバージョンが発売されたのは2003年、SPREAD for .NET Web Forms Editionという製品名でした。当時、インターネットがこれから身近になっていくだろうという社会に先駆けて、WebベースのアプリケーションをこれまでのSPREAD製品と同じように簡単に使いやすく開発できるというコンセプトのもとで企画が行われてきました。その後、Windows Forms版、WPF版、またJavaScriptライブラリといった4つのラインナップを揃...

  • 2017/06/01

    「Xuni」のXamarin.Forms向けコントロールセットを使ってデータを可視化してみた

     Xuni(ズーニー)は、Xamarin.Forms向けのさまざまなコントロールを提供するライブラリです。Xamarin.Formsは標準で用意されるコントロールが少ないため、Xamarin.AndroidやXamarin.iOSを利用して独自のコントロールを作成するシーンが多いですが、Xuniが提供するコントロールを使うと、独自のコントロールを作成することなく、豊富な機能を持ったAndroid・iOS両対応アプリケーションを開発することができます。今回は、気象庁が提供する気象データを、Xuni...

  • 2017/05/30

    SPREAD for WPFでMVVMパターンのアプリケーションを作成する

     WPFの最大の特長といえば、UIとコマンドロジックを分離できるMVVM(Model-View-ViewModel)パターンでのアプリケーション開発が可能であることです。MVVMは、WPFだけではなくモバイルアプリやUWPでも適用でき、MVVMの発表から10年以上経つ現在も注目されています。SPREAD for WPFでももちろんMVVMの利用をサポートしています。本記事では、SPREAD for WPFを用いて、MVVMパターンを使用したアプリケーションを作成する方法を紹介します。

  • 2017/05/26

    サーバーサイドでExcelファイルを読み書きするWebアプリケーションを作る

     本記事で紹介するExcelコンポーネントは、サーバーサイドでExcelファイルを読み書きできる.NET Frameworkのライブラリです。これを利用してExcelファイルの作成・読み取りを行うASP.NETなWebアプリケーションを作成します。このアプリケーションは、クラウド上、例えばMicrosoftのPaaSや、サーバーレスアーキテクチャのサービスであるMicrosoft Azure Functionでも動作します。

  • 2017/03/27

    「SPREAD for Windows Forms 10.0J」の新機能~Excel互換機能と編集機能が大幅強化

     SPREADが初めて発売されたのが1994年。VBX版として登場しました。その後、OCX、ActiveX版が次々とリリースされ、.NET向けのWindows Forms版が登場したのはVBX発売の10年後となる2004年でした。それからさらに10年以上経った現在、SPREADシリーズは、Windows Forms版のほか、ASP.NET版、WPF版、またJavaScriptライブラリといった4つのラインナップを揃え、累計販売ライセンスは140,000本を超えています。

  • 2017/03/23

    元号変更にも対応! 日本仕様に強いシステム開発のためのコンポーネント

     業務アプリケーションの多くが、何らかの情報を入力する機能を有しています。そして本記事に目を通していただいている皆様の多くが、日本語の入力や日本で利用されるアプリケーションの作成に携わっているかと思います。これまで、数々のコンポーネントを紹介してきましたが、その際に何度も日本独自の仕様に対応している点をポイントとして挙げてきました。日本の住所入力に強い点、和暦などの日本の文化に対応している点、そして帳票出力への対応。今回は、これまで紹介してきたコンポーネントが日本独自の仕様に強いポイントを紹介し...

  • 2017/03/03

    ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからExcelを取り扱う

     前回は、ComponentOne Studio for WPFを用いて、アプリケーションをWordやPDFと連携させる方法を紹介しました。今回は業務で利用する頻度の高い、Excelファイルを扱う方法を紹介します。前回の記事と合わせて、ComponentOne Studioのファイル連携について把握するお役に立てば幸いです。

  • 2017/02/07

    CalendarGridとMultiRowを組み合せてカレンダーの表示を拡張する

     「CalendarGrid for Windows Forms(以下、CalendarGrid)」を利用すれば、複雑な項目のカレンダーを実現できることを、以前の記事「CalendarGrid for Windows Formsで、カレンダー機能のデータをプログラムから扱う」で紹介しました。複雑な項目の場合などは特に、カレンダー形式で表示していたデータを、別の表示方法(グリッド形式のリストやチャートなど)で表示した方が使いやすいというケースがあります。別のコンポーネントを組み合わせる場合に、同じ...

  • 2017/01/10

    ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからWord、PDFを取り扱う

     業務アプリケーションで作成したデータを持ち出したい、または使いやすい形で出力したいという要望を受けることがあります。別のシステムへの取り込みであれば、CSVのような形式が一般的ですが、営業資料など、使う人がシステム的な知識が無い場合は、WordやPDFといった、専門的な知識無しで多くのPCで表示可能な形式が適しています。今回は、ComponentOne Studio for WPFを用いて、アプリケーションからWordやPDFファイルを取り扱う方法を紹介します。

  • 2016/12/02

    MultiTouchで既存アプリケーションをタッチ対応にしてみよう

     アプリケーションの利用方法は端末の発展とともに変化してきました。タブレット端末やサイネージの発展により、アプリケーションはタッチ操作への対応が求められることも少なくありません。アプリケーションをタッチ対応にする方法としては、タッチ操作の需要が高まってきた以降のプラットフォームである、iOSやAndroid、UWP(Universal Windows Platform)のアプリケーションを作成する方法が、まず検討されるでしょう。しかし、既存のアプリケーションが存在する場合、新しいプラットフォーム...

  • 2016/10/12

    Xamarinを始めよう ~テンプレートをビルドする~

     Xamarin(「ザマリン」と読みます)は、C#を用いてiOSとAndroidのアプリケーションを開発するためのライブラリおよび開発環境です。XamarinはMicrosoftよりVisual Studioの一部として提供されていますが、Mac版の開発環境も存在しており、Mac上でC#を用いてiOS/Androidアプリを開発することも可能です。前回(第1回)では、Xamarinをインストールしました。今回は、いよいよXamarinのテンプレートを使って簡単なiOS/Androidアプリを作成...

  • 2016/10/04

    高解像度ディスプレイにも対応! 画面レイアウト自在のPlusPakでひとつ上のフォームを作ろう

     前回の「JPAddressを用いて、さらに優れた住所入力フォームを作成しよう」ではJPAddressとPlusPakを組み合わせて、郵便バーコードを活用する方法を紹介しました。PlusPakによりJPAddressの機能がさらに向上しましたが、今回はPlusPakに焦点をあてて、文字通りアプリケーションの価値をプラスする事例を紹介していきます。

  • 2016/09/08

    Xamarinを始めよう ~概要とインストール~

     みなさん、Xamarinはご存じでしょうか? Xamarin(「ザマリン」と読みます)は、C#を用いてiOSとAndroidのアプリケーションを開発するためのライブラリおよび開発環境です。XamarinはMicrosoftよりVisual Studioの一部として提供されていますが、Mac版の開発環境も存在しており、Mac上でC#を用いてiOS/Androidアプリを開発することも可能です。本記事では、Xamarinの概要の紹介およびインストールについて解説します。また、次回以降では、より具体...

  • 2016/09/06

    サポート切れのブラウザは危険! IEが置かれている状況と、SPREAD for ASP.NETを使用したアプリケーションの移行

     ユーザーがアプリケーションにもっとも期待していることは「使いやすい」アプリケーションであることと、それに加えてアプリケーションが「安全に使える状態にある」ことです。たとえ使いやすいアプリケーションであったとしても定期的にメンテナンスが行われなければ、サポートが切れたWebブラウザやOSで使用せざるをえなくなり、結果的にセキュリティのリスクに晒されます。また、セキュリティのリスクを回避するため「旧ブラウザでのインターネット利用は禁止」といった運用面で対応しようとしても限界があり、ユーザーは安心を...

  • 2016/07/28

    JPAddressを用いて、さらに優れた住所入力フォームを作成しよう

     業務アプリケーションの入力処理で住所入力を必要とするケースは数多くあります。顧客情報の管理や、配送における配送先情報の入力など、一度に大量の住所入力が必要になる場合、入力フォームの使いやすさが業務に大きく影響してくることでしょう。今回は、そのような住所入力を強力にサポートするコンポーネントJPAddressの紹介と、その他コンポーネントと組み合わせることで、より効果を発揮する組み合わせを紹介します。

  • 2016/06/16

    歴戦のC#プログラマが教えるおすすめレシピとは? 最新の便利コードへアップデートする『C#逆引きレシピ』

     翔泳社が6月9日に刊行した『C#逆引きレシピ』は、3割がC#の文法、1割がC#に関するツール、残りがC#で.NET Frameworkを使うためのレシピ集です。その目標は、Visual StudioやMSDNなどのサポートなしでもサバイバルできるようになること。そこで今回、著者のartonさんにおすすめのレシピを紹介していただきました。

  • 2016/06/10

    C#で開発しているときに「あれ?」と困ったら――現場で役立つTIPS満載『C#逆引きレシピ』をお供に

     翔泳社では6月9日に『C#逆引きレシピ』を刊行しました。C#での開発に慣れていても、まだまだ知らない便利技がきっとあるはず。現場で活躍する著者によって培われたTIPSをそばにおいて、あなたの作業をいま以上に効率的にしましょう!

  • 2016/06/02

    Webアプリではまねできない、MultiRow&InputManを組み合わせた高機能入力フォーム

     業務アプリケーションを作成する際に、Webアプリケーションとして実装するか、デスクトップアプリケーションが適しているのかの判断を求められる場面があります。利用場所のネットワーク環境がオンラインなのかオフラインなのかや、複数人で利用する必要があるかどうかなど、ポイントはいくつかありますが「入力フォームをどこまで作りこむか」というのが大きな判断基準となることがあります。今回は、入力フォームの作りこみや、柔軟なリスト形式といった、複雑な要件に対応できるコンポーネント「MultiRow」と「Input...

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