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  • グレープシティ株式会社 SPREADチーム(グレープシティカブシキガイシャ スプレッドチーム)

     1993年から.NET FrameworkやJava Platformに向け、多くのコンポーネントおよび開発支援ツールを提供しているコンポーネントベンダー。

     SPREADは、ExcelライクなUIを実現するグリッドコンポーネントの定番として、日本のみならず全世界で数多くの開発者に利用されている製品。同チームはWindows Forms、ASP.NET、WPFといった.NET向け製品のほか、HTML5対応のJavaScriptウィジェットなど、さまざまなラインナップの製品開発に携わる。

執筆記事

  • 2017/06/06

    「SPREAD for ASP.NET 10.0J」の新機能~新しいチャートの提供と画像機能の強化

     SPREAD for ASP.NETの最初のバージョンが発売されたのは2003年、SPREAD for .NET Web Forms Editionという製品名でした。当時、インターネットがこれから身近になっていくだろうという社会に先駆けて、WebベースのアプリケーションをこれまでのSPREAD製品と同じように簡単に使いやすく開発できるというコンセプトのもとで企画が行われてきました。その後、Windows Forms版、WPF版、またJavaScriptライブラリといった4つのラインナップを揃...

  • 2017/05/30

    SPREAD for WPFでMVVMパターンのアプリケーションを作成する

     WPFの最大の特長といえば、UIとコマンドロジックを分離できるMVVM(Model-View-ViewModel)パターンでのアプリケーション開発が可能であることです。MVVMは、WPFだけではなくモバイルアプリやUWPでも適用でき、MVVMの発表から10年以上経つ現在も注目されています。SPREAD for WPFでももちろんMVVMの利用をサポートしています。本記事では、SPREAD for WPFを用いて、MVVMパターンを使用したアプリケーションを作成する方法を紹介します。

  • 2017/03/27

    「SPREAD for Windows Forms 10.0J」の新機能~Excel互換機能と編集機能が大幅強化

     SPREADが初めて発売されたのが1994年。VBX版として登場しました。その後、OCX、ActiveX版が次々とリリースされ、.NET向けのWindows Forms版が登場したのはVBX発売の10年後となる2004年でした。それからさらに10年以上経った現在、SPREADシリーズは、Windows Forms版のほか、ASP.NET版、WPF版、またJavaScriptライブラリといった4つのラインナップを揃え、累計販売ライセンスは140,000本を超えています。

  • 2016/09/06

    サポート切れのブラウザは危険! IEが置かれている状況と、SPREAD for ASP.NETを使用したアプリケーションの移行

     ユーザーがアプリケーションにもっとも期待していることは「使いやすい」アプリケーションであることと、それに加えてアプリケーションが「安全に使える状態にある」ことです。たとえ使いやすいアプリケーションであったとしても定期的にメンテナンスが行われなければ、サポートが切れたWebブラウザやOSで使用せざるをえなくなり、結果的にセキュリティのリスクに晒されます。また、セキュリティのリスクを回避するため「旧ブラウザでのインターネット利用は禁止」といった運用面で対応しようとしても限界があり、ユーザーは安心を...

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