Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

「【デブサミ2014】セッションレポート 」連載一覧

1~15件(全19件)
  • devsumi_logo.gif
    2014/06/13

    【デブサミ2014】14-E-4 レポート サクサク感を追求したIBMのクラウド開発・実行環境の魅力とは

     クラウド戦略を推し進め、現在では提供するプロダクトの半数がクラウドベースになりつつあるIBM。クラウド上のアプリケーション開発を加速させるための環境づくりに邁進中である。そのカギを握るのが、2014年2月時点でベータとして提供されている「Bluemix」と「JazzHub」そして「Orion」だ。これらはどのように生産効率を高め、アプリケーション開発を加速するのか。日本アイ・ビー・エム株式会社の万仲龍樹氏が、デモンストレーションを交えて紹介した。

  • devsumi_logo.gif
    2014/04/24

    【デブサミ2014】13-C-2 レポート 無料版もある! 試してみたいモバイルアプリのハイブリッド開発ツール

     急速にマルチOS対応のニーズが高まる中、その解決のアプローチとして「ハイブリッド開発」が有望視されているが、必ずしも期待通りとは言いがたい。どうすれば、セキュリティーと品質を担保しながら、付加価値の高いアプリケーションをスピーディーに開発できるのか。その解決策のヒントとなる開発環境について、日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 WebSphere事業部 佐々木志門氏が解説を行った。

  • devsumi_logo.gif
    2014/04/23

    【デブサミ2014】14-B-6 レポート クラウド時代のソフトウェア技術者にはコンピュータサイエンスこそ武器になる

     ITシステム開発の基礎科学であるコンピュータサイエンス。しかし、日本の現状は開発方法論などのソフトウェア工学偏重であり、コンピュータサイエンスが顧みられない傾向にある。日本マイクロソフト アーキテクトの萩原正義氏はこうした状況に苦言を呈し、「コンピュータサイエンスは新たなパラダイムを作り出し、IT技術の方向性を決めるもの」として、その重要性を説いた。

  • devsumi_logo.gif
    2014/04/21

    【デブサミ2014】14-A-4 レポート Office開発の大改革 ~ ウォーターフォールからアジャイル開発へ

     マイクロソフトの開発部門である日本法人マイクロソフトディベロップメントでは、グローバルで使用される製品に関する様々な開発を行っている。Officeチームは長年ウォーターフォール型の製品開発プロセスを採用してきたが、ユーザーの利用環境の変化とともに、開発対象、リリースサイクル、組織構成に対してもアジャイルの原則を取り入れつつある。本セッションでは、Officeチームのアジャイル開発の取り組みの一端が、その取り組みを通して開発されたOneNoteの機能とともに紹介された。

  • devsumi_logo.gif
    2014/04/17

    【デブサミ2014】14-B-4 レポート チームがまるで「1人のスーパーエンジニア」のように機能する Amebaの開発環境とは

     サイバーエージェントでは、「Ameba」を中心にブラウザ上で利用するWebサービスを幅広く展開する一方で、ネイティブアプリの開発にも注力。一部のゲームやコミュニティアプリについては、1チームが流動的に複数のアプリを担当する体制を採っている。こうした中で、いかにして開発のスピードとクオリティを保っているのか。そのためにサイバーエージェントが活用しているツールや開発環境などを、同社 アメーバ事業本部 チーフネイティブエンジニアの藤原 聖氏が紹介した。

  • devsumi_logo.gif
    2014/04/16

    【デブサミ2014】13-D-2 レポート 待ったなし! HTML5がSIer・エンタープライズ開発者にこそ必要な理由

     新世代のWeb標準技術「HTML5」が注目されている。その背景と、HTML5がWebやサーバーのエンジニアに与えるインパクト、そこで求められるスキルとマインドとはどのようなものか。また、新資格「HTML5プロフェッショナル認定試験」の概要と狙い、期待される効果は何か。本セッションでは、3人のスピーカーが順に登壇し、それぞれの領域から読み解いてみせた。

  • devsumi_logo.gif
    2014/04/03

    【デブサミ2014】14-D-6 レポート 「WebSocket」「JAX-RS」などJava EE 7の新機能・拡張機能を一挙紹介

     「45分間で、Java EE 7に追加された45の新機能をすべて紹介する」と宣言して始まったこのセッション。スピーカーは、日本オラクル株式会社 Fusion Middleware事業統括本部 ビジネス推進本部 担当マネジャーの寺田佳央氏。途中「これはあまり使われていないから」と飛ばす場面はあったが、サン・マイクロシステムズ時代からWeb関連製品のエバンジェリストとして活躍する同氏である。Java EE 7で追加された新機能や拡張機能が、簡潔にわかりやすく解説された(スライドはこちらから参照可能...

  • 2014/04/02

    【デブサミ2014】13-C-L レポート 手書き認識技術「デジタルインク」でPCもスマホも文房具にする

     人間は、はるか昔から「書く」という行為を続けてきた。最近ではタブレット機器の登場により、「書く」という行為がデジタルの世界でも頻繁に行われるようになっている。株式会社ワコム 新村剛史氏のセッションでは、WindowsやAndroid、iOS、Webなどのアプリ上で「手書き」を実現するための技術「デジタルインク」を紹介。アプリでデジタルペンを認識し、描画する方法なども解説された。

  • devsumi_logo.gif
    2014/04/01

    【デブサミ2014】13-B-4 レポート ビジネスの成功と快適な開発を同時に実現する「DevOps」の事例を紹介

     開発(Development)と運用(Operations)が協力し、ビジネス要求を反映したシステムを迅速に実現する手法として注目される「DevOps」。様々な自動化ツールが登場しているが、プロセスとカルチャーが定着していなければ実現は難しい。果たして実現するプラクティスと適用ロードマップとは何か。日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 Rational ITテクニカル・セールスの黒川敦氏が2つの事例を示しながら考察を行った。

  • 7685_t.gif
    2014/03/26

    【デブサミ2014】13-B-7 レポート 「何故クックパッドのサービス開発は日々進化しているのか」

     日本最大の料理レシピサイト『クックパッド』。レシピやサービスの充実ぶりが有名ですが、ITやインフラ環境の側面においても、同社が取り組んでいる技術や手法が注目され続けています。今回のDevelopers Summit 2014では、日々更新を重ねつつも安定したサービスを運用し、技術トレンドが変化していく中で、どのようにしてサービス開発手法を進化させていくのか。その辺りのポイントについて、現在クックパッド社のサービス研究開発部およびHappy Author部の部長を務め、またコミュニティ『java...

  • 7684_t.gif
    2014/03/25

    【デブサミ2014】13-A-5 レポート 「成功と失敗の狭間に横たわる2つのマネジメント」

     『アジャイルサムライ』や『SCRUM BOOT CAMP』などの書籍が続々と世に出て読まれるようになり、また勉強会や各種イベントでも『スクラム』を題材にしたものが数多く開かれ、さまざまな議論が各地で積み重ねられてきました。関西大阪方面で、数多くの組織をスクラムマスターとして渡り歩いてきた中村氏もその一人。本稿は『マネジメント』の観点から、氏が取り組んできたことや直面した課題、工夫した点について事例を交えて講演したセッションのレポートです。

  • devsumi_logo.gif
    2014/03/24

    【デブサミ2014】13-E-6 レポート クラウド上のシステムデザインは柔軟な発想が重要。合い言葉は「カンガルーを思い出せ」

     ビジネスの成長に合わせて拡張でき、高いパフォーマンスを発揮するクラウドは、もはやインターネットビジネスに不可欠な存在である。しかし、クラウド上でシステムを構築する場合、どのような考え方に基づくべきなのだろうか。IaaSなどのクラウドコンピューティング事業を展開するSoftLayer社(2013年7月にIBM社が買収)で、開発コミュニティーをリードするフィル・ジャクソン氏が、クラウドインフラの適切な設計・構築について提言を行った。

  • devsumi_logo.gif
    2014/03/24

    【デブサミ2014】14-C-4 レポート これは知りたい! 複数の新サービスを短期間で並行開発するDeNAのノウハウ

     ソーシャルゲーム事業で大成功を収めている株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)。同社では次の成長領域として、非ゲームの新規事業開発に取り組んでいる。そのために2013年4月に発足したエンターテインメント事業本部では、大小さまざまなサービスやプロダクトを開発し、すでに9本をリリースしたという。このようなスピード開発を実現する体制や技術のほか、プロダクトを検証する手法、KPIの考え方などについて、DeNA エンターテインメント事業本部 システム部の沖津貴智氏が解説した。

  • devsumi_logo.gif
    2014/03/20

    【デブサミ2014】13-C-6 レポート WindowsアプリがiOS/Androidアプリに! Xamarinの実力を披露

     フルネイティブなアプリをクロスプラットフォーム開発する。しかも、C#と.NETを使って。日本マイクロソフト株式会社でテクニカルエバンジェリストを務める渡辺友太氏のセッションでは、Xamarin(ザマリン)+Visual Studioという環境でiOS、Android、Windowsすべてに対応したネイティブアプリを作る方法が紹介された。

  • devsumi_logo.gif
    2014/03/17

    【デブサミ2014】13-A-6 レポート Mobageオープンプラットフォームの品質を担保するSWETグループのテスト方法とは?

     海外でもMobageオープンプラットフォームを提供するなど、ソーシャルゲームのプラットフォーマーとして、業界をけん引する存在となった株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)。同社はプラットフォームのグローバル展開をきっかけに、テストの専門組織「SWETグループ」を立ち上げた。ミッションは、エンド・ツー・エンドのテストを確立すること、テストを徹底的に自動化すること、そして、テストしやすい環境を提供すること。このセッションでは、SWETグループがどのようなテストを行っているのかについて、同社の...

1~15件(全19件)
All contents copyright © 2006-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5