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「現役エンジニア直伝! 「現場」で使えるコンポーネント活用術(SPREAD)」連載一覧

1~15件(全18件)
  • 2017/06/06

    「SPREAD for ASP.NET 10.0J」の新機能~新しいチャートの提供と画像機能の強化

     SPREAD for ASP.NETの最初のバージョンが発売されたのは2003年、SPREAD for .NET Web Forms Editionという製品名でした。当時、インターネットがこれから身近になっていくだろうという社会に先駆けて、WebベースのアプリケーションをこれまでのSPREAD製品と同じように簡単に使いやすく開発できるというコンセプトのもとで企画が行われてきました。その後、Windows Forms版、WPF版、またJavaScriptライブラリといった4つのラインナップを揃...

  • 2017/05/30

    SPREAD for WPFでMVVMパターンのアプリケーションを作成する

     WPFの最大の特長といえば、UIとコマンドロジックを分離できるMVVM(Model-View-ViewModel)パターンでのアプリケーション開発が可能であることです。MVVMは、WPFだけではなくモバイルアプリやUWPでも適用でき、MVVMの発表から10年以上経つ現在も注目されています。SPREAD for WPFでももちろんMVVMの利用をサポートしています。本記事では、SPREAD for WPFを用いて、MVVMパターンを使用したアプリケーションを作成する方法を紹介します。

  • 2017/03/27

    「SPREAD for Windows Forms 10.0J」の新機能~Excel互換機能と編集機能が大幅強化

     SPREADが初めて発売されたのが1994年。VBX版として登場しました。その後、OCX、ActiveX版が次々とリリースされ、.NET向けのWindows Forms版が登場したのはVBX発売の10年後となる2004年でした。それからさらに10年以上経った現在、SPREADシリーズは、Windows Forms版のほか、ASP.NET版、WPF版、またJavaScriptライブラリといった4つのラインナップを揃え、累計販売ライセンスは140,000本を超えています。

  • 2016/09/06

    サポート切れのブラウザは危険! IEが置かれている状況と、SPREAD for ASP.NETを使用したアプリケーションの移行

     ユーザーがアプリケーションにもっとも期待していることは「使いやすい」アプリケーションであることと、それに加えてアプリケーションが「安全に使える状態にある」ことです。たとえ使いやすいアプリケーションであったとしても定期的にメンテナンスが行われなければ、サポートが切れたWebブラウザやOSで使用せざるをえなくなり、結果的にセキュリティのリスクに晒されます。また、セキュリティのリスクを回避するため「旧ブラウザでのインターネット利用は禁止」といった運用面で対応しようとしても限界があり、ユーザーは安心を...

  • 2015/10/15

    SPREAD for ASP.NETでパワーアップしたマルチデバイス対応Webサイトを構築しよう

     社内システムであればブラウザを固定することは可能ですが、一般向けWebアプリを作るうえで避けて通れないのが、クラウド配置ならびにマルチデバイス対応です。マルチデバイス対応をする利点は、ブラウザの使用比率に左右されない利用者数の確保だけではありません。マルチデバイス対応したものは経験上ブラウザのバージョン依存も受けづらいため、ブラウザバージョンの更新頻度に左右されないエンハンス計画が可能になるなどの利点も生まれます。

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    2015/01/08

    Salesforceに表計算グリッドコントロール「SPREAD」のパワーを融合する

     パブリッククラウドのシェアはSaaS、PaaS、IaaSなどの分類ごとに違いがありますが、大企業向けのSaaS分野でのシェア第1位といえば、Salesforceになります。しかし、受託開発の現場にいるとPaaSやIaaSを使う場合が多く、Microsoft AzureやAWSは使ったことがあってもSalesforceは「名前は聞いたことがあるけれど実際に使ったことは……」ということも、これまでは多かったのではないでしょうか。

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    2013/02/18

    「SPREAD for Windows Forms 7.0J」の新機能に迫る

     グレープシティのコンポーネントといえば何が思い浮かぶかというと、InputManとSpread/OCXと答える人も多いと思います。何の気なしにSpread/OCXとOCXまで含めて製品名を答えてしまうくらい、Visual Basic 6.0までの開発ではActive XコントロールであるSpread/OCXは必須コントロールの座につき続けていました。

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    2012/12/18

    いよいよ登場! WPFをブレイクスルーする魅惑のコンポーネント「SPREAD for WPF 1.0J」

     グレープシティのSPREADといえば、グレープシティの代表的なコンポーネントの一つです。そのSPREADのWPF版がいよいよ登場しました。もちろん、Windows 8デスクトップやVisual Studio 2012に対応していることは言うまでもありません。そればかりか単純なWPFへの移植ではなく機能の取捨択一を行い、よりWPFに合わせた形にブラッシュアップしました。身軽になったリソースを、従来はMultiRowという別製品で提供されていた「1レコード複数行表示機能」の実装に割り当てるという大...

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    2011/10/28

    SPREAD for ASP.NET 5.0JでWebアプリケーションにグラフ力を

     グレープシティの高機能表計算コンポーネントの代名詞「SPREAD」。表計算機能を手軽に実装できるWindows Forms用コンポーネントとして進化を続け、ASP.NET版でも、最近のバージョンでは特にExcelとの互換性に重点をおいています。今回は、SPREAD for ASP.NETの数ある機能の中から、グラフ機能(チャート)についてとりあげます。

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    2010/10/29

    「WebでExcelを編集したい」技術系掲示板でよく見かける質問をSPREAD for ASP.NET 5.0Jで解決する

     今回は、表計算コンポーネント「SPREAD for ASP.NET 5.0J」の新機能を使って、WebアプリでExcelデータをサーバー側で取り扱う仕組みを構築してみます。また、SPREADには「高機能だけれど覚える事が多そうで使いにくそう」というイメージもあるようなので、どれくらい簡単に実装できるかも調べてみたいと思います。

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    2009/10/26

    SPREAD for .NET Web Forms Ed.の表現力で魅力あるWebアプリケーションを作成する

     SPREAD for .NET Web Forms Ed.は、Windowsアプリ用の定番表計算コンポーネントであるSPREADのWebアプリケーション版です。このSPREADを使ってTwitter関連のWebアプリケーションを作成していきながら、その魅力に迫っていきましょう。

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    2009/09/30

    SPREAD for .NET Windows Forms Editionを使った開発の極意

     本稿では、筆者が実際に一覧表系の業務アプリケーションを作成したときに使った機能を中心に、SPREAD for .NET Windows Forms Editionを使った開発でのポイントを解説します。

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    2007/08/28

    ASP.NET AJAXとSPREADの連携

     ASP.NET AJAXのUpdatePanelにはASP.NET標準のサーバコントロールを配置できるだけでなく、ASP.NET AJAXに対応しているコントロールであれば、サードパーティ製のコントロールを配置することができます。ここではSPREAD for .NET Web Forms Editionを配置し、簡単なカレンダーアプリケーションを作成していきます。

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    2007/05/31

    Accessのデータを一覧表示するアプリケーションの作成

     AccessやSQL Server、Oracleなどのデータベースに格納してあるデータをクエリで取り出し、一覧表を表示するアプリケーションを作りたい場合があります。SPREAD for .NET 2.5J Windows Forms Editionのコンポーネントを使うと、列の並び替えやフィルタ機能がプロパティの操作だけで簡単に実現することができます。

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    2007/05/16

    .NETアプリケーションのセルにボタン・スライダーを使って値を入力する

     SPREAD for .NET 2.5J Windows Forms Editionコンポーネントでは、セルの形状をボタンなどのコントロールに変えて、ユーザーの操作を楽にする機能が組み込まれています。そこで、セルの形状をボタンとスライダー、プログレスバーに変えて、隣のセルにデータを入力する機能を使ってみました。

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