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「現役エンジニア直伝! 「現場」で使えるコンポーネント活用術(LEADTOOLS)」連載一覧

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  • 2017/07/11

    スマホの画像をOneDriveにアップして共有・編集するWPFアプリを作る

     グレープシティ社の「LEADTOOLS 19.0J」(以下LEADTOOLS)は画像処理に優れたコンポーネントです。JPEGやPNG形式の一般的な画像ファイルだけでなく、PDFやバーコード、OCR、スキャナーで利用するTWAINなどさまざまな画像処理に対応し、それぞれで高度な機能を提供しているのが魅力です。本記事ではLEADTOOLSの導入方法と、基本的な解説を行った後、Microsoft社のファイル保存クラウドサービスOneDriveと連携するシナリオを紹介します。

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    2014/02/18

    「LEADTOOLS」を使ってWindowsストアアプリに画像処理機能を実装しよう

     Windows 8では、従来のデスクトップアプリ以外にWindowsストアアプリという動作フレームワークが一新されているアプリ形式があります。Windowsストアアプリの実行環境は、一般的にはWindowsストアなど限定された配布手順とアプリチェックを前提として、その実行環境の動作制限とアプリの最新化により、コンピュータに詳しくない人が利用していても、ウイルス感染などのリスクがほぼないように考慮されているという利点があります。また、スマートフォンやタブレットなどに使われているARMプロセッサの...

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    2014/01/09

    「LEADTOOLS」を使ってKinectから取得した距離データを可視化しよう

     Microsoft Kinect for Windowsは物体までの距離を計測できるセンサーで、その戻り値はグレースケール相当の2バイトの画像として取得できます。この距離データを可視化するときにデータを見やすくするのに画像処理する場合が多いのですが、1ドットずつ処理していると処理時間がかかりすぎるため、フレームレートの低下を招き、距離データの再生にタイムラグが生じてしまいます。この画像処理の処理速度を向上させるという問題をどのようにすれば解決できるのか悩んでいた時に思いついたのが、今回取り上げ...

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    2011/07/29

    「LEADTOOLS 16.5J」を使って、高速な画像処理を味わおう

     「LEADTOOLS 16.5J」は、さまざまな画像フォーマットに対応した画像処理用コンポーネントです。Windowsフォーム、ASP.NET Webフォーム、WPFの3形態に対応していますが、今回はこの中からWPFでの使用に注目してみたいと思います。

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