Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

記事一覧

106~120件(全4594件)
  • 2017/04/05

    Yahoo! JAPANの黒帯達が語る! エンジニアを極める働き方とは【デブサミ2017】

     Yahoo! JAPANは、実績を上げている優秀な人材を評価するために「黒帯」という人事制度を導入している。特定の技術領域において高い専門性を発揮し、社内の技術課題の解決や方針決定、技術力の向上に貢献することや、社内外にメッセージを発する啓蒙活動や技術貢献をすることを役割として担う。2012年の制度開始以来、Yahoo! JAPANに在籍するエンジニア、デザイナー約50名が技術のエキスパートとして黒帯に任命されてきた。本セッションでは、CodeZine編集長の斉木崇がファシリテーターを務め、6...

  • 2017/04/05

    秒間100万クエリ・8万リクエストの「グラブル」安定稼働を支える、Cygames「3つの取り組み」【デブサミ2017】

     ゲーム好きにはもちろん、普段はスマホゲームに興味がない人にも「グラブってる?」のTVCMでおなじみのタイトルとなったCygamesの「グランブルーファンタジー」。2017年1月には登録ユーザー数が1400万人を突破し、記念キャンペーンも開催された。これだけ大規模なソーシャルゲームの安定稼働を支えるためには、どのような技術や取り組みが求められるのか? インフラ構築・運用にかかわる人にとっては気になるところだろう。本セッションでは、Cygamesのインフラセクションマネージャーを務める佐藤太志氏が...

  • 2017/04/04

    より良いアプリを開発するためのYahoo! JAPANの取り組み~ホットパッチングのススメ【デブサミ2017】

     アプリストアには数多くのモバイルアプリがあふれている。その中からユーザーに選んでダウンロードしてもらうには、高水準のユーザー体験を提供し続けるためにアプリ改善のサイクルをスピーディーに回していかなければならない。本セッションでは、ヤフー株式会社の黒帯 Android.*である森洋之氏が、国内市場でトップパブリッシャーとなったYahoo! JAPANで、ユーザーが使いやすいアプリを開発するためにどのような取り組みを行っているのかを紹介。また、審査なしに修正コードを配信できるなどのメリットから、モ...

  • 2017/04/04

    eコマース革命、「いい買物の日」~Yahoo!ショッピングの技術的課題解決の軌跡【デブサミ2017】

     Yahoo!ショッピングは、2013年に「eコマース革命」を発表後、一時的に落ち込んでいた成長率を回復するとともに商品点数、店舗数などを大きく伸ばし、国内屈指のECサイトとして成長を続けている。その成長の陰には、ビジネスモデルの変革によって明らかになった、数々の課題解決に取り組むエンジニアの挑戦があった。本セッションでは、ヤフー株式会社 ショッピングカンパニーでテクニカルディレクターを務める吉野哲仁氏が登壇。Yahoo!ショッピングのエンジニアがどのように技術的な課題解決を行ったか、そして前例...

  • 2017/04/03

    プロダクトマネージャーが語る「Yahoo!ブラウザー」アプリの成長戦略とは【デブサミ2017】

     現在、スマートフォンの利用者はレイト・マジョリティ層にまで広がり、その成長率が鈍化してきている。一方、アプリの配信数はここ数年で大きく拡大し、アプリを出せばインストールしてもらえる時代ではなくなりつつある。本セッションでは、Yahoo! JAPANでモバイルアプリのプロダクトマネージャーを務める里山南人氏が、既に飽和状態であるアプリ市場において「Yahoo!ブラウザー」をどのような戦略で成長させてきたかを紹介し、プロダクトマネジメントで意識すべき観点が語られた。

  • 2017/04/03

    “オラクルの社食で働くLINE Bot”はなぜ賢い返事ができるのか? 秘訣は「スキル」と「フロー」にあり【デブサミ2017】

     日本オラクルでは2016年秋、東京・青山の本社ビルにカフェテリア(社員食堂)を新設。同社エバンジェリスト Oracle Cloud Developersの中嶋一樹氏は、そのカフェの利用者をサポートする役割を担うBotを開発した。LINEの「友だち」に登録することで会話できるようになる、いわゆるLINE Botで、ユーザーがその日のランチメニューやカロリーを聞くと教えてくれるというものだ。実際に社員の間で日々活用されているという。本セッションでは、参加者がそれぞれ自由に手元のスマートフォンでその...

  • 2017/03/31

    IoTのセキュリティ設計って、どこから学んだらいいの?

     「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」は注目度が高いものの、全体的に未成熟な分野だと言われています。利用者にとって、また事業者にとっても、想定される脅威に対応したセキュアなIoT製品を開発することが課題であり、そのための情報、ガイドライン、あるいはその教材の需要は高いと考えられます。

  • 2017/03/31

    “Be Lazy”で自動化の第一歩を踏み出そう! マイクロソフトの牛尾氏が語る「DevOpsにおける自動化のコツ」とは【デブサミ2017】

     「ベンダーロックイン」、この単語に良い印象を持つ人は少ないだろう。しかし、無料のツールだけでシステムを構成することが本当に正解なのか? 人件費とツール費用を比較した場合、どちらがコスト高になるのか?――米マイクロソフト テクニカルエバンジェリストの牛尾剛氏は疑問を投げかける。そして、優れたツールを賢く使うことで、DevOpsを実現に向けた第一歩が踏み出せること、自動化する際に気を付けるべきポイントを熱弁した。

  • 2017/03/30

    ソフトウェアのテスト品質を効果的に測定するミューテーション解析

     社会人エンジニア向けの教育プログラム「トップエスイー」での講義や制作結果などからエンジニアの皆さんに対して有用な情報をお届けするコーナーです。開発したソフトウェアのテストを実施することは当然のこととして、効率的にテストを実施できるようにテストコードを記述して単体テストを行う手法など、さまざまなテスト手法が提唱されています。その作成したテストそのものが、本当にバグを発見する能力を持っているのか、すなわちテストそのものの品質は確かなのかということが問題となります。今回説明するミューテーション解析は...

  • 2017/03/30

    「誰もが幸せになる」プロダクト開発を、リリースプランニングの見える化で可能に【デブサミ2017】

     ビジネスにおけるITソリューションの役割と影響は年々大きくなっており、そこに求められるソフトウェアも複雑で高度になってきている。開発プロジェクトの不確実性はますます高まり、変化の激しい市場のニーズに応える製品やサービスを、いかに的確に提供するかは開発者にとって最重要課題の一つだ。株式会社エウレカ 経営管理本部 情報システム部 梶原成親氏は、これまで数多くのプロジェクトを通じて、アトラシアンの開発管理ツールを活用してきた。そして、より良い開発プランニングの方法を探ってきた。Atlassian U...

  • 2017/03/29

    研究開発チームが組織を変革する! サイバーエージェント アドテクスタジオにAI Labが誕生するまで【デブサミ2017】

     急速な進化を遂げているデジタル広告業界では、データ分析や機械学習の導入が積極的に行われている。サイバーエージェントのアドテク本部も2014年5月に機械学習・人工知能の研究開発チームを立ち上げ、広告配信ロジックの開発や機械学習の研究開発に取り組んでいる。その結果もたらされた技術革新および組織の変化を、研究開発チームの立ち上げメンバーであり、現在も研究開発に携わる谷口和輝氏が紹介した。

  • 2017/03/29

    表情を読み話をするコミュニケーションAIは、こうして誕生した~「面白い何かを作りたい!」、社内チームで思いを形に

     「今日は来てくれてありがとう。カノです」――翔泳社主催のDevelopers Summit 2017(デブサミ2017)におけるNTTPCコミュニケーションズのセッションは立ち見が出るほどの盛況だった。参加者の関心を集めたのは、3Dキャラクター“鷺宮カノ”が来場者に語りかける「コミュニケーションAI」のデモだ。開発期間はわずか3週間。そこに込められた“思い”と技術について、NTTPCコミュニケーションズ内の開発チームに聞いた。

  • 2017/03/28

    データフローの構築と実行をサポートする、Microsoft PPLの「Asynchronous Agents」

     前回、Microsft PPL(Parallel Patterns LIbrary)の並列コンテナを紹介しました。PPLには他にも面白いマルチスレッドのからくりが仕込まれています。その中からデータフローの構築と実行をサポートしてくれるAsynchronous Agents(非同期エージェント)を軽くひとめぐり。

  • 2017/03/28

    「HTTPステータスコード」 ~マンガでプログラミング用語解説

     この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せるマンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者がつまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください。今回解説するのは、Webサーバーからの返事(レスポンス)の意味を表す「HTTPステータスコード」です。

  • 2017/03/27

    「SPREAD for Windows Forms 10.0J」の新機能~Excel互換機能と編集機能が大幅強化

     SPREADが初めて発売されたのが1994年。VBX版として登場しました。その後、OCX、ActiveX版が次々とリリースされ、.NET向けのWindows Forms版が登場したのはVBX発売の10年後となる2004年でした。それからさらに10年以上経った現在、SPREADシリーズは、Windows Forms版のほか、ASP.NET版、WPF版、またJavaScriptライブラリといった4つのラインナップを揃え、累計販売ライセンスは140,000本を超えています。

106~120件(全4594件)
All contents copyright © 2005-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5