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リファレンスの形式

 本書におけるコマンドリファレンスの形式は以下のようになっています。

 ① 見出し

 コマンドの機能を簡単に記述しています。

 ② UNIXの種類

 使用できるUNIXの種類をLinux、FreeBSD、Solarisで表します。

 ③ コマンド

 コマンド名です。

 ④ 書式

 コマンドの記述形式について記述しています。

 書式では、「[ ]」を用いて、省略してもよいオプションまたは引数を表現しています。また、「|」は「or」を意味します。例えば「A|B」は「A」か「B」のどちらか一方を表し、「A|B|C」は「A」「B」「C」のいずれかを表します。「{}」はくくられたもののうち、いずれかひとつを指定しなければならないことを示します。

 また、引数などに複数指定できるものについては、「name...」のように表現しています。

 ⑤ 解説

 コマンドの標準的な機能の解説です。

 ⑥ オプション

 コマンドがサポートしているオプションについて記述しています。基本的にLinux、FreeBSD、Solarisで共通のオプションを中心に解説していますが、有用なものについては、各UNIX固有のオプションであっても解説している場合があります。その場合には、[Linux]、[FreeBSD]、[Solaris]といった表記があります。

 ⑦ 引数

 オプションとは別に、そのコマンドの対象とするファイルやディレクトリなどを指定する、あるいは指定できるコマンドがあり、引数といいます。それぞれの引数の指定の形式と意味を解説しています。

 ⑧ 使用例

 各コマンドの簡単な使用例と、その実際の実行結果例を掲載しています。ただし、RedHat Linux8.0上での実行結果を掲載していますので、実行する環境によっては同じ動作とならないものもあります

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