Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

記事種別から探す

「デブサミ2011セッションレポート」連載一覧

1~15件(全29件)
  • title.jpg
    2011/05/10

    デブサミ2011レポート クラウド型プラットフォーム「Heroku」&「Database.com」 ~Ruby、Social、Cloudでの利用

     Salesforce.com Japanでは2010年暮れから2011年の年明けにかけて、2つの大きなクラウド型プラットフォームの買収を実施した。1つはエンタープライズ向けクラウド型データベースのDatabase.comであり、もう1つはRubyでのソーシャルアプリケーションやモバイルアプリケーションの開発を行うPaaS環境 Herokuだ。セッションでは両者の概要や特長、事例などが紹介され、今後のSalesforce.comの積極的な取り組み姿勢が示された。

  • title.jpg
    2011/03/30

    デブサミ2011レポート 押さえておこう!モバイル開発におけるUXの考え方

     セッションのテーマは、モバイルアプリケーションにおけるUI/UX。本セッションでは、日本のキャリアから未発売のWindows Phone 7における開発がテーマだが、世界最大の携帯電話メーカー、ノキアが採用を発表した直後というタイミング。モバイルアプリケーション開発における基本的なUI・UXを押さえ、最新トレンド情報入手の重要性を説くなど、他プラットフォームのモバイル開発者にとっても示唆に富んだ内容となった。

  • 5819_t.jpg
    2011/03/29

    デブサミ2011レポート 利用者数600万人、人気ネットサービス「アメーバピグ」を支えるインフラ構築で学んだこと

     2009年2月にサービスを開始し、2年間で利用者数600万人を超える人気ネットサービスに成長したアメーバピグ。利用者数の着実に伸ばしてきた背景には、サービスを満足して使えるインフラが構築されていたからだ。そんな人気ネットサービスのインフラ構成はどのようになっているのか。サービスの中にはかなりの苦労を伴ったものもあるという。そのあたりの裏話についても、桑野章弘氏と根本英明氏が明かした。

  • 5822_t.jpg
    2011/03/28

    デブサミ2011レポート Webサービス開発におけるニフティクラウド活用事例とチューニングTips

     ニフティ株式会社が2010年1月から開始したIaaS型パブリッククラウド「ニフティクラウド」は、すでに700社近い企業ユーザーを集めている。今回はニフティクラウドを活用してサービス提供や関連アプリケーション開発などを行っているデベロッパー4名が、ニフティ株式会社 久保田朋秀氏の司会のもと、自社でのニフティクラウドの活用事例やチューニングのノウハウについて活発なパネルディスカッションを行った。

  • 5815_t.jpg
    2011/03/25

    デブサミ2011レポート 手間のかかる帳票開発はツールを適用、10分の1の工数で見栄えも良好に

     見積もり、発注、納品、請求……。各ビジネスプロセスでの情報伝達手段として帳票の活用は欠かせない。さらに昨今ではフロント業務でも帳票が使われてはじめている。このように企業の中では基幹業務から個人向けまで様々な帳票が使われている。コーディングをすることなくクラウド環境下でも実現する帳票ソリューションを、ウイングアークテクノロジーズの松下信一氏が紹介した。

  • 5834_t.jpg
    2011/03/24

    デブサミ2011レポート RIAの性能テストとアプリケーション品質向上のための管理手法

     Web開発において、RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)技術の利用が増えている。Ajax(JavaScript)、Adobe Flex、Silverlight、HTML5、こういった技術により、Webはより動的になり、より豊かな表現力を獲得している。それに伴い、テストや品質管理においても、より新しい実用的な手法が必要とされている。

  • 5833_t.jpg
    2011/03/23

    デブサミ2011レポート なぜチケットを管理するのか、なぜそのソフトウェアを使うのか

     チケット管理システムでは、従来のBTSのように解決すべきバグや問題(イシュー)だけでなく、達成すべきタスクをもチケットとして登録・管理でき、チ ケット駆動と呼ばれる開発手法も広まりをみせている。本セッションは、日本で人気のある3製品によるパネルディスカッションで、チケット管理の導入を検討 している開発者にとってはまたとない機会となった。

  • title.jpg
    2011/03/22

    デブサミ2011レポート Android女子部 ~Application Next Generation

     今もっとも注目されているSmartphone開発のジャンルでも、その開発の自由性からひときわ注目を集めているAndroid開発。2月18日のデブサミ2011では、Android女子部が「次世代のモバイルアプリ開発」をテーマにセッションを行った。

  • arena.gif
    2011/03/18

    mixi Graph APIで作るミクシイハッカソン@デブサミ開催 チームごとの個性が光る合計8アプリを詳細レポート!

    2010年12月に一般公開された「mixi Graph API」を使ってアプリを開発する、ミクシイハッカソン@デブサミが2011年2月18日に開催された。7チーム、全8アプリ(またはサービス)が開発されたその様子をお届けする。

  • title.jpg
    2011/03/18

    デブサミ2011レポート クラウド上でのエンタープライズアプリケーション開発の手法を検証

     パッケージ製品を中心に事業展開を行う国内の有力ソフトウェアベンダによって結成され、日本発のアプリケーションソフトを提供する取り組みを進めているMIJSでは、今回クラウド上でのエンタープライズアプリケーション開発の手法についての検証を行った。セッションでは、実際に複数のクラウドプラットフォームに対してNoSQLによる開発を行い、その結果得られた成果に関する報告が、各検証担当者によって行われた。

  • 5810_t.jpg
    2011/03/18

    デブサミ2011レポート ソースコード品質、大丈夫ですか? ~静的検証のススメ~

     プログラムの大規模化や高機能化が進み、開発の現場では第三者が作成したソースコードも利用するケースが増えている。その中には外部委託分や、誰が書いたのか不明になっているコードまでも含まれ、品質保証の責任範囲も広範かつ重大になっている。また、オープンソースの利用に対しては「ライセンス違反」のリスクにも対処していかなければならない。本セッションでは、日立ソリューションズがソフトウェア開発を取り巻く諸問題に対して、ソースコードの品質を高めるためのポイントなどを、アウトソーシングのサービスを含めて紹介した...

  • title.jpg
    2011/03/17

    デブサミ2011レポート ウェブアプリ関連技術 5年間の変遷と将来展望

     Webアプリケーション関連技術はどう変化し、どこへ向かっているのか? 2006年のDevelopers Summitで講演に立ったグリー株式会社 藤本真樹 氏は、前回出演からの5年間で何が変わり、そしてこれから新たにどんな変化が起こってきそうかを予測。さらに自分が役員を務めるGREEを具体例にとって、1つのWebアプリケーションを長期間にわたって継続する場合に発生する、技術面での問題点や課題について語った。

  • title.jpg
    2011/03/17

    デブサミ2011レポート スマートフォンの現在 ~ビジネスモデル・開発技術の動向

     Androidの登場により、国内においてもスマートフォンが普及し、いよいよ今年スマートフォンビジネスが本格化しそうな勢いだ。それに伴い、ゲームアプリやソーシャルアプリ、SNSなどの市場も伸びている。ソーシャルアプリやゲームにも新しいビジネスモデルや技術が登場。クロスプラットフォーム開発環境も急発展している。スマートフォンにおけるビジネス、技術両面の動向について伊藤直也氏が語った。

  • 5816_t.jpg
    2011/03/16

    デブサミ2011レポート ジオロケーションサービス開発の生産性向上、地域情報流通量の増大を図る情報基盤

     今ではパソコンやiPhoneやAndroidなどのスマートフォンなど、様々なデバイス向けに展開されているジオロケーションサービス。しかしそのサービスを実際に作ろうと思うと、様々な困難に直面する。その問題を解決するため、今、ヤフーでは地域・生活圏情報の流通を目的とした情報基盤「Yahoo! Open Local Platform(YOLP)」を作っている。その仕組みについて、佐藤伸介氏が詳しく解説した。

  • title.jpg
    2011/03/16

    デブサミ2011レポート Java開発者向けRAD「Spring Roo」 ~Spring Frameworkの展望

     Javaプラットフォーム向けオープンソースアプリケーションフレームワークであるSpring Frameworkは、2009年にVMwareグループの傘下に入った。本セッションでは今後の展望に加えて、Java開発者向けの次世代RAD(Rapid Application Development)であるSpring Rooを紹介。コアエンジニアのStefan Schmidt氏によるデモが、高度なJavaアプリケーションを容易に開発できる点を強く印象づけていた。

1~15件(全29件)
All contents copyright © 2006-2017 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5