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「速習 Unity 2Dゲーム開発」連載一覧

1~14件(全14件)
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    2015/03/24

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第14回 コントローラーでゲームをする

     これまでアクションゲームの基本となる機能を解説してきました。今回からは、それぞれのプラットフォーム(PC、Webブラウザ、iPhone、Android、Windowsストアアプリなど)に向けてゲームを公開するための準備について紹介していきます。まずはPCとWebブラウザ向けにゲームコントローラーでキャラクターを操作できるようにします。

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    2015/03/09

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第13回 シーンの移動処理

     これまで一つのシーン(scene)だけを扱って来ました。スタート画面からゲーム画面へ、最初のステージから次のステージへ、ゲームではシーンを変更したい場面が多くあります。今回はそのような場面でシーンを変更する方法を紹介していきます。

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    2015/03/02

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第12回 BGMや効果音を鳴らす

     ゲームにとってBGMや効果音は大事な要素です。音を鳴らすことによってゲームの完成度がぐっと増してモチベーションも高まります。今回は音声ファイルの操作方法を紹介します。

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    2015/02/17

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第11回 タイマー処理

     前回までで、プレイヤーキャラクターを操作して、ターゲットとなるハムスターを捕まえるという基本的なゲームの動作を実装しました。今回はゲーム作成には欠かせないタイマー処理を作成していきます。タイマー処理とは定期的に何かの処理を実行する場合や、ゲームの経過時間を表示するなどの用途で利用できます。

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    2015/02/09

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第10回 ターゲットキャラクターの表示(後編)

     前回は床の上にハムスターを配置して、床から落下することなく端で反転させるという処理を実装しました。今回は、その処理の仕上げとしてキャラクターまで透明なGameObjectの影響を受ける問題の修正と、キャラクターがハムスターをつかまえた(接触した)際にハムスターを消す処理を実装していきます。

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    2015/01/19

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第9回 ターゲットキャラクターの表示(前編)

     前回はゲームの動作で気になる点をいくつか修正しました。キャラクターの表示、左右の移動、ジャンプなどのプレイヤーが操作するキャラクターの基本的な動作が可能になりました。本記事で作成するゲームはプレイヤーキャラクターを操作して、逃げ出したハムスター(ターゲット)を時間内に捕まえるというシンプルなゲームとします。今回は、ターゲットとなるハムスターを表示する処理を実装します。

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    2014/12/01

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第8回 ゲームの調整

     前回まででキャラクターをキー操作で移動させ、prefab化した床に飛び乗ることができるようになりました。ただし、キャラクターと床の位置によってはキャラクターが倒れてしまったり、ジャンプのアニメーションが思わずところで発生するなど、細かいところで意図しない動作をすることが確認できました。今回は、これらの動作を修正してゲームの完成度を高める調整をします。

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    2014/11/27

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第7回 プレハブによる床の追加

     前回の記事では、キャラクターの移動に合わせたアニメーション処理を追加しました。 ここまででキャラクターの左右への移動とジャンプ、それにあわせたアニメーション処理が実装できました。今回はキャラクターが移動するための床を追加してゲーム画面を作成していきましょう。

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    2014/11/24

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第6回 キャラクターのアニメーション(後編)

     前回はアニメーションの素材の用意や、Unityで素材を分割して扱う方法を紹介しました。また、アニメーションを管理するMecanim(メカニム)についても簡単に説明しました。今回は、Mecanim(メカニム)を制御してキャラクターの動作に合わせたアニメーションを完成させます。

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    2014/11/20

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第5回 キャラクターのアニメーション(前編)

     前回までで、キャラクターをキー操作で左右に移動したり、ジャンプさせたりできるようになりました。ただ、右に動いてもキャラクターが左向きのままであったりと不自然さが残っています。今回はキャラクターの移動に合わせて画像を変化させてみます。前編の今回はアニメーションの作成とプログラムによる呼び出しを紹介します。続く後編では、細かい調整や補足を行い、アニメーションを完成させます。

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    2014/11/17

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第4回 キャラクターのジャンプ

     前回はキャラクターを左右に動かす処理を紹介しました。Unity2Dでは重力などの物理処理の演算や、キーボード操作が非常に簡単に実装できることがご理解いただけたのではないでしょうか。今回は少し処理を発展させてキャラクターをジャンプさせる処理を追加していきます。

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    2014/11/13

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第3回 キャラクターの移動

     前回はキャラクターを画面に配置して、重力による影響で落下、床に着地する処理を紹介しました。今回はキャラクターを左右に動かす方法を紹介します。CodeZineでありながら、3回目にしてようやく、本連載初めてのプログラミングコードの登場です。

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    2014/11/10

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第2回 キャラクターの配置

     前回はUnityのインストールを行い、Assets Storeからサンプルをインストールして動かしてみました。今回は、Visual Studioで開発するための「Visual Studio 2013 Tools for Unity」を導入し、最後にキャラクターを配置して画面に表示するところまでを解説します。

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    2014/11/06

    速習 Unity 2Dゲーム開発 ~第1回 Unity 2D機能の基礎

     Unityは3Dゲームを作成するためのゲームエンジンとして登場しました。それ以降、開発効率の高さなどにより一気に広まり、それに合わせて3Dゲーム開発の敷居もぐっと下がりました。そのUnityが、バージョン4.3で2D機能を大幅に強化しました。それ以前のUnityで2D表現が不可能だったわけではありませんが、「できなくはない」というものでした。本記事で扱うUnityの2D向けゲーム開発機能は、この4.3以降出追加された機能をさすものとします。これから何回かにわたり、Unityによる2Dゲーム開発...

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