- ファイルディスクリプタについて(7) ~シグナル駆動I/Oの紹介
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- 赤松 エイト [著]
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ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う為の抽象的なインタフェースです。Unix/Linux におけるファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけではなく、デバイスやソケットやパイプも対象としております。当レポートは、ファイルディスクリ プタにまつわる色んな機能と管理方法等を提示したいと思っております。
[2010年03月12日]
- ファイルディスクリプタについて(6) ~多重I/Oの性能とC10K問題
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- 赤松 エイト [著]
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本連載では、プログラムの外部との入出力を行うための抽象的なインタフェース「ファイルディスクリプタ」の機能や管理方法などを紹介していきます。第6回では、多重I/Oの性能と問題点について検証していきます。
[2010年03月05日]
- ファイルディスクリプタについて(5) ~多重I/O「Multiplex I/O」の種類の特徴、使い方
- 赤松 エイト [著]
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本連載では、プログラムの外部との入出力を行うための抽象的なインタフェース「ファイルディスクリプタ」の機能や管理方法などを紹介していきます。第5回では、複数のファイルディスクリプタを一元管理する「多重I/O」機能について解説します。
[2010年02月26日]
- ファイルディスクリプタについて(4) ~シグナル用ディスクリプタ「signalfd」の特徴
- 赤松 エイト [著]
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ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う抽象的なインタフェースです。Unix/Linuxのファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけでなくデバイスやソケットやパイプも対象としています。当連載は、ファイルディスクリプタの機能や管理方法などを提示します。第4回は、シグナルイベントを補足するディスクリプタ「signalfd」を紹介します。
[2010年02月19日]
- 配列コピー時に犯しやすい誤りに注意する ――C/C++セキュアコーディング入門(6)
- 富樫 一哉 [著]
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配列をコピーする際、記憶領域の扱いを適切に行わないとバッファオーバーフローにつながります。コピー元のデータ量またはコピー先の記憶領域のサイズをチェックするのが基本的な対策になりますが、誤って脆弱性を引き起こすことも多々あります。今回は、こういった配列コピー時に犯しやすい誤りについて解説します。
今回は配列のコピー時に注意すべき点をとりあげます。sizeofは、引数に与えたオブジェクトや型名から、その型のデータがメモリ上に占めるバイト数を求め るオペレータです。まずはsizeofオペレータの使用上の注意について説明し、その後でsizeofオペレータの誤用例を2つ紹介します。
[2010年02月15日]
- ファイルディスクリプタについて(3) ~タイマー用ディスクリプタ「timerfd」の特徴
- 赤松 エイト [著]
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ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う抽象的なインタフェースです。Unix/Linuxのファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけでなくデバイスやソケットやパイプも対象としています。当連載は、ファイルディスクリプタの機能や管理方法などを提示します。第3回は、設定時間をファイルディスクリプタ経由で通知する「timerfd」を紹介します。
[2010年02月12日]
- ファイルディスクリプタについて(2) ~イベント用ファイルディスクリプタ「eventfd」の特徴
- 赤松 エイト [著]
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ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う抽象的なインタフェースです。Unix/Linuxのファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけでなくデバイスやソケットやパイプも対象としています。当連載は、ファイルディスクリプタの機能や管理方法などを提示します。第2回は、イベント用ファイルディスクリプタ「eventfd」を紹介します。
[2010年02月05日]
- ファイルディスクリプタについて(1) ~ファイルディスクリプタの概要
- 赤松 エイト [著]
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ファイルディスクリプタは、プログラムの外部との入出力を行う抽象的なインタフェースです。Unix/Linuxのファイルディスクリプタは、一般的なファイルだけでなくデバイスやソケットやパイプも対象としています。当連載は、ファイルディスクリプタの機能や管理方法などを提示します。第1回では、ファイルディスクリプタの概要を紹介します。
[2010年01月29日]
- sizeofオペレータを正しく使おう ――C/C++セキュアコーディング入門(5)
- 戸田 洋三 [著]
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今回はsizeofオペレータをとりあげます。sizeofは、引数に与えたオブジェクトや型名から、その型のデータがメモリ上に占めるバイト数を求めるオペレータです。まずはsizeofオペレータの使用上の注意について説明し、その後でsizeofオペレータの誤用例を2つ紹介します。
[2010年01月22日]
- 安全なシグナルハンドラを実装するには ――C/C++セキュアコーディング入門(4)
- 久保 正樹 [著]
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UNIXなどPOSIX準拠のOSでは、割り込みや例外を抽象化した「シグナル」と呼ばれる仕組みを用いてプロセスに(非)同期イベントが通知されますが、シグナルハンドラで行える処理には制約があり、これを無視したコードを書くと脆弱性につながる恐れがあります。今回はシグナルハンドラの制約に関するルールを見てみましょう。
[2010年01月04日]
- 文字列はNULL終端させる ――C/C++セキュアコーディング入門(3)
- 富樫 一哉 [著]
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文字列操作に関するプログラミングエラーはいくつかありますが、今回は基本的であるが間違いを犯しやすい文字列のNULL終端エラーについて解説します。
[2009年12月21日]
- ポインタ演算は正しく使用する ――C/C++セキュアコーディング入門(2)
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- 戸田 洋三 [著]
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ポインタ型データに対する加減算は普通の整数演算とは異なることに注意が必要です。今回はこのポインタ演算に関するコーディングエラーの例を見てみましょう。
[2009年12月01日]
- 脆弱性体質の改善 ――C/C++セキュアコーディング入門(1)
- 久保 正樹 [著]
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この連載では、深刻な被害をもたらす可能性のある「プログラムの脆弱性」を未然に防ぎ、セキュアなコーディングを行うための知識やコツを紹介していきます。世界中のCのプロフェッショナルが作成したCのコーディング規約集「CERT C セキュアコーディングスタンダード」というドキュメントをベースにしています。
[2009年11月18日]
- 並列プログラミングの効率的なデバッグを実現する「Parallel Inspector」
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- インドリ [著]
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筆者は今後絶対に身につけるべきプログラマーのスキルを、並列プログラミングだと考えています。その背景については『インテル Parallel Studioを使って並列化プログラミングを試してみた』を参照してください。今回は、以前紹介できなかった並列プログラミングのデバッグと、デバッグツールについて紹介します。
[2009年09月10日]
- C言語を使ったコンソールアプリケーションの作成 コマンドラインオプションの解析方法
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- 太田 晃 [著]
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CUIベースのツールを作るとき、面倒な処理としてコマンドラインオプションの解析が挙げられます。本稿では、PC-UNIX系の環境でよく使われるgetopt関数をC言語から使う様子を紹介しながら、同様の方法をWindows上で実現するための方法について説明します。
[2009年07月23日]
- インテル Parallel Studioを使って 並列化プログラミングを試してみた
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- インドリ [著]
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CPUのマルチコア化に伴い、開発者にも「並列プログラミング」が必要とされる時代になってきています。5月下旬にインテルがリリースした「インテル Parallel Studio」を利用すると、使い慣れたVisual Studioの開発環境で、並列化プログラミングの様々なサポートを得ることができます。本稿では、その概要やインストール方法、テスト結果などについて解説します。
[2009年06月22日]
- SODECで見た、並列化実装ツール「インテル Parallel Studio」の可能性
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- 森 英信 [著]
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マルチコアプロセッサの普及に伴い、アプリケーション開発における並列化への対応の必要性が言われている。このようなニーズに答え、インテルはC/C++開発者を対象に、並列化実装ツールセット「インテル Parallel Studio」を5月27日にリリースした。今月、東京ビッグサイトで開催された「ソフトウェア開発環境展」(SODEC)のエクセルソフト株式会社ブースのデモンストレーションをもとに、その製品の概要を紹介する。
[2009年05月28日]
- 手軽に並列化を実現する「インテルParallel Studio」の魅力
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- @mohri [著]
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インテルが5月下旬に発売を予定している「インテルParallel Studio(パラレル・スタジオ)」は、25年におよぶインテルの並列化とハイパフォーマンスの知識をメインストリームのWindows開発者に向けて集結させた、Microsoft Visual Studio C++用のコンパイラ・ツールセットだ。本製品のプロモーションのため、米インテルソフトウェア開発製品部のフィル・デ・ラ・ゼルダ(Phil De La Zerda)氏がゴールデンウィーク前に来日した。本記事では、ゼルダ氏が語るインテルParallel Studioの魅力に、製品概要を併せてお伝えしたい。
[2009年05月20日]
- 【第5回】委譲
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- 島田 浩二(Ruby札幌) [著]
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第5回になる本連載も、今回で最終回となりました。最終回である今回は、「継承」と並びオブジェクト指向プログラミングで多用される「委譲(delegation)」という手法について解説していきたいと思います。
[2008年12月25日]
- 【第4回】多態性
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- 島田 浩二(Ruby札幌) [著]
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それでは前回に引き続き、C言語によるOOPを通して、オブジェクト指向の基本的な概念について解説していきたいと思います。今回は、「カプセル化」や「継承」と共にオブジェクト指向における重要な要素として挙げられることの多い、「多態性(Polymorphism)」について解説していきたいと思います。
[2008年12月22日]


