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CodeZine(コードジン)

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記事一覧

46~60件(全4541件)
  • 2017/04/10

    単なる技術の指導者にとどまらず、組織を本気で変革していく――元クックパッドの井原氏が取り組む「組織顧問」という考え方

     2007年11月にWebマーケティング事業を展開する企業として設立され、2017年には10周年を迎えるSpeee。同社では設立8年目の2015年8月に開発体制の刷新および事業領域の拡大を目的として、Yahoo! JAPANやクックパッドで技術部長を務めていた井原正博氏を開発部の顧問に迎え入れた。顧問就任から1年半、井原氏は技術の指導だけにとどまらず、「組織改革」という大きなミッションにも取り組んできたという。Speeeの組織はどのように変化し、これからどこへ向かおうとしているのか。エンジニアマ...

  • 2017/04/10

    「Angular 2」コンポーネントのライフサイクルを知って使いこなす

     本連載では、Webアプリケーションフレームワーク「Angular 2」の活用方法をサンプルとともに紹介しています。前回は、Angular 2のHTTPクライアント機能について説明しました。今回は、Angular 2コンポーネントの生成/破棄などのライフサイクルと、ライフサイクルに対応して実行されるライフサイクルフックについて説明します。

  • 2017/04/07

    エンタープライズチャットアプリ開発のリベンジを、サーバーレスアーキテクチャで達成【デブサミ2017】

     「サーバーレスアーキテクチャ」というキーワードはあちこちで聞かれるが、実際の開発事例や成功例はなかなか目にする機会がない。そのため言葉が一人歩きしてしまい、現場のリアルな実情を見ることなく、自己流で解釈されているケースも多いのではないだろうか。本セッションでは一度頓挫してしまったプロジェクトが、サーバーレスアーキテクチャによって立て直された実例を紹介。具体的にどのような成果が出たのか、株式会社ドリーム・アーツの石田健亮氏がリアルなデータを交えて語った。

  • 2017/04/07

    アプリ開発の新しい潮流に向けて進化するJava SE 9/Java EE 8の概要【デブサミ2017】

     プログラミング言語として世界でトップシェアを誇るJava。2017年7月には待望のJava SE 9がリリースされるほか、Java EE 8も年内にリリースを予定している。本セッションでは日本オラクル株式会社 伊藤敬氏が登壇し、この2つのリリースについて注目すべき新機能やバージョン移行のポイントなどを解説した。

  • 2017/04/07

    実践DDD本の第5章「エンティティ」 ~一意な識別子で同一性を識別~

     ドメイン駆動設計(DDD)は、顧客と開発者が業務を戦略的に理解し、共通の言葉を用いてシステムを発展させていく設計手法です。前回はDDDのアーキテクチャについて紹介しました。5回目となる今回は、「エンティティ」に対するモデリングの流れを通して、一意な識別子やコーディング例について紹介します。

  • 2017/04/06

    Yahoo! JAPANの現場で活躍する社内PaaS、サービス開発を10倍早くするための活用術とは【デブサミ2017】

     エンジニアの業務には開発だけではなく、バージョンアップやセキュリティ対応も含まれる。しかし、それらの対応が影響し、時には開発業務に支障が出るほど人的リソースを取られてしまう。Yahoo! JAPANもまた、そのような課題に直面することがあった。これを解決するべく、Yahoo! JAPANは社内PaaSを導入。結果、開発現場にはどのような変化が起こったのか? PaaS導入の指揮を執った、同社の窪野安彦氏がデモを交えながら紹介した。

  • 2017/04/06

    Glanceの動作と仕組み~Novaのインスタンスイメージを柔軟に管理

     前回は、仮想サーバーの作成・管理を司るコアサービス「Nova」を紹介しました。Novaはその柔軟さによってクラウドコンピューティングサービスの規模拡大や障害への対応を容易としています。今回は、3つ目のOpenStackのコアサービスとして「Glance」を取り上げます。Glanceは、Novaが仮想サーバーを作成する際にベースとなる「イメージ」を管理するコアサービスです。そのため、Novaを使う場合にはGlanceも必ず使います。

  • 2017/04/05

    Yahoo! JAPANの黒帯達が語る! エンジニアを極める働き方とは【デブサミ2017】

     Yahoo! JAPANは、実績を上げている優秀な人材を評価するために「黒帯」という人事制度を導入している。特定の技術領域において高い専門性を発揮し、社内の技術課題の解決や方針決定、技術力の向上に貢献することや、社内外にメッセージを発する啓蒙活動や技術貢献をすることを役割として担う。2012年の制度開始以来、Yahoo! JAPANに在籍するエンジニア、デザイナー約50名が技術のエキスパートとして黒帯に任命されてきた。本セッションでは、CodeZine編集長の斉木崇がファシリテーターを務め、6...

  • 2017/04/05

    秒間100万クエリ・8万リクエストの「グラブル」安定稼働を支える、Cygames「3つの取り組み」【デブサミ2017】

     ゲーム好きにはもちろん、普段はスマホゲームに興味がない人にも「グラブってる?」のTVCMでおなじみのタイトルとなったCygamesの「グランブルーファンタジー」。2017年1月には登録ユーザー数が1400万人を突破し、記念キャンペーンも開催された。これだけ大規模なソーシャルゲームの安定稼働を支えるためには、どのような技術や取り組みが求められるのか? インフラ構築・運用にかかわる人にとっては気になるところだろう。本セッションでは、Cygamesのインフラセクションマネージャーを務める佐藤太志氏が...

  • 2017/04/04

    より良いアプリを開発するためのYahoo! JAPANの取り組み~ホットパッチングのススメ【デブサミ2017】

     アプリストアには数多くのモバイルアプリがあふれている。その中からユーザーに選んでダウンロードしてもらうには、高水準のユーザー体験を提供し続けるためにアプリ改善のサイクルをスピーディーに回していかなければならない。本セッションでは、ヤフー株式会社の黒帯 Android.*である森洋之氏が、国内市場でトップパブリッシャーとなったYahoo! JAPANで、ユーザーが使いやすいアプリを開発するためにどのような取り組みを行っているのかを紹介。また、審査なしに修正コードを配信できるなどのメリットから、モ...

  • 2017/04/04

    eコマース革命、「いい買物の日」~Yahoo!ショッピングの技術的課題解決の軌跡【デブサミ2017】

     Yahoo!ショッピングは、2013年に「eコマース革命」を発表後、一時的に落ち込んでいた成長率を回復するとともに商品点数、店舗数などを大きく伸ばし、国内屈指のECサイトとして成長を続けている。その成長の陰には、ビジネスモデルの変革によって明らかになった、数々の課題解決に取り組むエンジニアの挑戦があった。本セッションでは、ヤフー株式会社 ショッピングカンパニーでテクニカルディレクターを務める吉野哲仁氏が登壇。Yahoo!ショッピングのエンジニアがどのように技術的な課題解決を行ったか、そして前例...

  • 2017/04/03

    プロダクトマネージャーが語る「Yahoo!ブラウザー」アプリの成長戦略とは【デブサミ2017】

     現在、スマートフォンの利用者はレイト・マジョリティ層にまで広がり、その成長率が鈍化してきている。一方、アプリの配信数はここ数年で大きく拡大し、アプリを出せばインストールしてもらえる時代ではなくなりつつある。本セッションでは、Yahoo! JAPANでモバイルアプリのプロダクトマネージャーを務める里山南人氏が、既に飽和状態であるアプリ市場において「Yahoo!ブラウザー」をどのような戦略で成長させてきたかを紹介し、プロダクトマネジメントで意識すべき観点が語られた。

  • 2017/04/03

    “オラクルの社食で働くLINE Bot”はなぜ賢い返事ができるのか? 秘訣は「スキル」と「フロー」にあり【デブサミ2017】

     日本オラクルでは2016年秋、東京・青山の本社ビルにカフェテリア(社員食堂)を新設。同社エバンジェリスト Oracle Cloud Developersの中嶋一樹氏は、そのカフェの利用者をサポートする役割を担うBotを開発した。LINEの「友だち」に登録することで会話できるようになる、いわゆるLINE Botで、ユーザーがその日のランチメニューやカロリーを聞くと教えてくれるというものだ。実際に社員の間で日々活用されているという。本セッションでは、参加者がそれぞれ自由に手元のスマートフォンでその...

  • 2017/03/31

    IoTのセキュリティ設計って、どこから学んだらいいの?

     「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」は注目度が高いものの、全体的に未成熟な分野だと言われています。利用者にとって、また事業者にとっても、想定される脅威に対応したセキュアなIoT製品を開発することが課題であり、そのための情報、ガイドライン、あるいはその教材の需要は高いと考えられます。

  • 2017/03/31

    “Be Lazy”で自動化の第一歩を踏み出そう! マイクロソフトの牛尾氏が語る「DevOpsにおける自動化のコツ」とは【デブサミ2017】

     「ベンダーロックイン」、この単語に良い印象を持つ人は少ないだろう。しかし、無料のツールだけでシステムを構成することが本当に正解なのか? 人件費とツール費用を比較した場合、どちらがコスト高になるのか?――米マイクロソフト テクニカルエバンジェリストの牛尾剛氏は疑問を投げかける。そして、優れたツールを賢く使うことで、DevOpsを実現に向けた第一歩が踏み出せること、自動化する際に気を付けるべきポイントを熱弁した。

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