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執筆記事

  • 2017/03/23

    元号変更にも対応! 日本仕様に強いシステム開発のためのコンポーネント

     業務アプリケーションの多くが、何らかの情報を入力する機能を有しています。そして本記事に目を通していただいている皆様の多くが、日本語の入力や日本で利用されるアプリケーションの作成に携わっているかと思います。これまで、数々のコンポーネントを紹介してきましたが、その際に何度も日本独自の仕様に対応している点をポイントとして挙げてきました。日本の住所入力に強い点、和暦などの日本の文化に対応している点、そして帳票出力への対応。今回は、これまで紹介してきたコンポーネントが日本独自の仕様に強いポイントを紹介し...

  • 2017/03/03

    ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからExcelを取り扱う

     前回は、ComponentOne Studio for WPFを用いて、アプリケーションをWordやPDFと連携させる方法を紹介しました。今回は業務で利用する頻度の高い、Excelファイルを扱う方法を紹介します。前回の記事と合わせて、ComponentOne Studioのファイル連携について把握するお役に立てば幸いです。

  • 2017/02/07

    CalendarGridとMultiRowを組み合せてカレンダーの表示を拡張する

     「CalendarGrid for Windows Forms(以下、CalendarGrid)」を利用すれば、複雑な項目のカレンダーを実現できることを、以前の記事「CalendarGrid for Windows Formsで、カレンダー機能のデータをプログラムから扱う」で紹介しました。複雑な項目の場合などは特に、カレンダー形式で表示していたデータを、別の表示方法(グリッド形式のリストやチャートなど)で表示した方が使いやすいというケースがあります。別のコンポーネントを組み合わせる場合に、同じ...

  • 2017/01/10

    ComponentOne Studio for WPFでアプリケーションからWord、PDFを取り扱う

     業務アプリケーションで作成したデータを持ち出したい、または使いやすい形で出力したいという要望を受けることがあります。別のシステムへの取り込みであれば、CSVのような形式が一般的ですが、営業資料など、使う人がシステム的な知識が無い場合は、WordやPDFといった、専門的な知識無しで多くのPCで表示可能な形式が適しています。今回は、ComponentOne Studio for WPFを用いて、アプリケーションからWordやPDFファイルを取り扱う方法を紹介します。

  • 2016/12/02

    MultiTouchで既存アプリケーションをタッチ対応にしてみよう

     アプリケーションの利用方法は端末の発展とともに変化してきました。タブレット端末やサイネージの発展により、アプリケーションはタッチ操作への対応が求められることも少なくありません。アプリケーションをタッチ対応にする方法としては、タッチ操作の需要が高まってきた以降のプラットフォームである、iOSやAndroid、UWP(Universal Windows Platform)のアプリケーションを作成する方法が、まず検討されるでしょう。しかし、既存のアプリケーションが存在する場合、新しいプラットフォーム...

  • 2016/10/04

    高解像度ディスプレイにも対応! 画面レイアウト自在のPlusPakでひとつ上のフォームを作ろう

     前回の「JPAddressを用いて、さらに優れた住所入力フォームを作成しよう」ではJPAddressとPlusPakを組み合わせて、郵便バーコードを活用する方法を紹介しました。PlusPakによりJPAddressの機能がさらに向上しましたが、今回はPlusPakに焦点をあてて、文字通りアプリケーションの価値をプラスする事例を紹介していきます。

  • 2016/07/28

    JPAddressを用いて、さらに優れた住所入力フォームを作成しよう

     業務アプリケーションの入力処理で住所入力を必要とするケースは数多くあります。顧客情報の管理や、配送における配送先情報の入力など、一度に大量の住所入力が必要になる場合、入力フォームの使いやすさが業務に大きく影響してくることでしょう。今回は、そのような住所入力を強力にサポートするコンポーネントJPAddressの紹介と、その他コンポーネントと組み合わせることで、より効果を発揮する組み合わせを紹介します。

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