Mutureとグッドパッチは、国際カンファレンス「EPIC2026」の現地報告会として「プロダクト開発・組織変革における顧客理解とAI活用の最前線」を11月20日に共催する。
生成AIを実務で活用するにあたり、基盤モデルの性能そのものだけでなく、自社固有の顧客課題や業界の商習慣といった「コンテキスト(文脈)」をどう扱うかが問われている。顧客理解をビジネスやプロダクトの実践に生かすことを議論する国際会議「EPIC」の2026年次大会でも、まさにこの「文脈」が主題となっている。
本イベントでは、シカゴで開催されたEPIC2026での議論を交え、日本の大企業の実情に照らした知見を共有。社内の暗黙知をAIが読めるデータに変換する方法や、予測モデルにおける質的調査の有用性など、顧客理解やリサーチのプロセスにAIを導入する際の課題を紐解いていく。また、丸井グループでのフィンテック領域における生成AIの活用実践事例(エポスカード)についても解説が行われる。
登壇者は、Mutureのデザインストラテジストである長友裕輝氏、戦略デザイナーの福島麻衣氏、丸井グループでMuture執行役員を務める中村紘也氏、およびグッドパッチのデザインテクノロジストである黒子知晃氏。
開催日時は11月20日の18時から19時30分まで(終了後20時まで任意交流会あり)。会場は丸井グループ本社の3階共創HALL(東京・中野)。参加費は無料で、定員は50人(先着順)。オンライン配信のない会場開催となる。詳細は、Peatixのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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