レバテックLABは、ビジネス側とエンジニア側の「文脈の壁」を越えるための実践事例を紹介するオンラインイベント「ドメインエキスパートの知見を“チームの資産”に変える方法」を、9月8日に開催する。参加費は無料となる。
AIの発展によって実装速度が向上する一方で、開発組織においてはドメイン知識の不足による仕様の考慮漏れや手戻りが大きな課題となっている。本イベントでは、異なる専門職の言葉をつなぐ共通言語の構築や、専門知識を持つドメインエキスパートが開発プロセスに直接関わる仕組みづくりに焦点を当てる。
当日のセッションでは、決済プラットフォームと経理をつなぐ仕組みづくりについてメルペイの小松俊太氏が語るほか、カケハシの藤村浩司氏が薬剤師とともに育てる薬局向けAIアシスタントの開発事例を紹介する。また、弁護士ドットコムの西野裕貴氏は、法律ドメインにおけるAIプロダクト開発とハルシネーション対策についての解説を行う。
開催日時は9月8日の19時15分から20時30分まで。オンラインでの実施となる。ビジネス側の専門知識を属人的な会話ではなく仕組みとして開発プロセスに組み込み、チームの資産へと変えるためのヒントを持ち帰ることができる場となる。参加申し込みや各セッションの詳細は、イベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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