LayerXは、イベント「AI時代のPdM アウトカムを語るしかNight」を9月30日にオフラインおよびオンラインで開催する。
AI技術の普及によって開発コストが下がり、以前よりも速く多くの機能を作れるようになった。一方で、機能を提供するだけでは顧客の課題解決や事業成長には結びつかず、作ること自体が目的化する「ビルドトラップ」に陥りやすい状況も生じている。同イベントでは、プロダクトマネージャー(PdM)の成果を「何を、どれだけ作ったか」というアウトプットの視点ではなく、「顧客や事業にどのような変化を生み出したか」というアウトカムの観点から問い直す。
セッションには、事業構造やフェーズが異なる4社のプロダクトマネージャーおよびCPO(最高プロダクト責任者)が登壇する。LayerXの原山裕喜氏、ディグルの相坂肇氏、aibientの池谷翔太氏、ファインディの稲葉将一氏が、それぞれの実体験に基づき「何をアウトカムと捉え、いかにして成果へ繋げたか」を語り合う。
開催日時は9月30日の19時から21時まで。会場はLayerXイベントスペース(東京・築地)とオンラインでのハイブリッド開催となる。参加費は無料。セッション終了後にはオフライン参加者向けの懇親会も予定されている。詳細は、connpassのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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