デザイン会社のコンセントと、大企業のDX推進などを手がけるWellnizeは、組織やチームの停滞感に関する対話イベント「モヤローグ:『心理的安全性』のモヤモヤ感について経営者・人類学研究者・デザイナーで語る」を、9月14日に共同開催する。
組織運営がある程度機能しているものの、成長が踊り場を迎え、行き詰まりや課題感が生じる状況を背景に企画された。本イベントでは、普段の業務では交わる機会が少ない経営者、人類学研究者、デザイナーが登壇し、現場で生じる「モヤモヤ」を異なる視点から捉え直す。わかりやすい正解の提示ではなく、閉塞感を乗り越えるための新たな視点を参加者とともにつくることを目指している。
登壇者として、Co-LiftおよびWellnizeの代表取締役である木下寛大氏、文化人類学研究者として企業向け調査などを行う室越龍之介氏が参加。コンセントからは、サービスデザイナーの赤羽太郎氏とデザインストラテジストの鈴木誠人氏が登壇し、話題提供からディスカッションへと進行する。少人数での密度の高い対話を重視し、定員は20名に限定されている。
開催日時は9月14日の18時30分から21時30分まで。会場はコミュニケーションスペース「amu」(東京・恵比寿)にてオフラインで実施する。参加費は1500円。申し込みや詳細の確認は、イベントページで行える。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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