日本CTO協会は、CTOをはじめとするテクノロジーリーダーに向けたカンファレンス「TECH LEADERS FEST 2026」を、12月18日に御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京・千代田)にて初開催する。一般参加の申し込み受付を9月9日より開始している。
同協会は2026年7月に活動方針を刷新し、「AI時代の組織・経営をめぐる未知の問いに、テクノロジーリーダーとともに挑む場をつくる」ことを掲げている。AIの浸透により、プロダクト開発だけでなく組織づくりや経営において従来の型が通用しない場面が増加する中、立場や業界を越えて課題や実践を持ち寄り、対話を通じて探索する場として本カンファレンスが企画された。
当日は基調パネルディスカッションや各種セッションのほか、参加者同士が対話する時間が厚く設けられる。具体的なプログラムとして、AIと社会の次を考える基調パネルディスカッション、日本のCTO黎明期を担ったレジェンドに迫るセッション、AI時代の組織変革やエンジニア育成論に関する議論などが予定されている。また、「CTO of The Year 2026」や「開発組織ブランドアワード」の受賞者登壇も行われる。
対象はCTOやCAIO、VPoEなど、様々な立場で技術領域を管掌するリーダーや経営者となり、同協会の会員・非会員を問わず参加できる。開催日時は12月18日の13時30分から21時までを予定している。定員は300名で、懇親会は180名となる。オフライン開催のみで配信は行われない。定員に達し次第受付を終了する場合があり、参加チケットの詳細や申し込みは、Peatixのイベントページにて受け付けている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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