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CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

ProductZine Day 2026

「平均」はAI、「ベスト」は人間。PMに残る仕事と「覚悟」を問う

─プロダクトマネジメントのトレンドをチェック![Vol.132] ─
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お送りしています。配信の停止は文末をご覧ください。

こんにちは。ProductZine編集部です。


2025年も残すところあとわずか。
本メールが、年内最後の定期配信となります。

今年、プロダクトマネジメントの現場で最も議論されたテーマの一つが
「AIとPMの役割分担」ではないでしょうか。

今号のトップ記事では、ラクスが考える
AI時代のプロダクトマネジメント論を紹介しています。
AIが「デリバリー」を効率化する中で、
人間が担うべきは「ディスカバリー」と
「意思決定」への専念、そして「覚悟」である──。

また、ニュースランキングでは
「PM求人の年収1500万円以上が2割に」
という市場レポートが注目を集めています。

求められる役割レベルが高まる中で、
来年どのような価値を発揮していくか。
年末年始の思考の整理に役立つ記事を揃えました。

ぜひ、連休中のインプットにご活用ください。

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【年末年始休業のお知らせ】
翔泳社は2025年12月27日から2026年1月4日まで業務を休止させていただきます。
期間中にいただいたお問い合わせは1月5日以降、順次対応いたします。
また、次回の定期メールマガジンの配信は1月12日となります。
ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

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[0] 目次
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[1] 新着記事
[2] 新着ニュース
[3] 人気ランキング
[4] リクエスト&投稿
[5] プロフィールを更新して最適な情報を受け取ろう
[6] 配信停止の方法

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ご自身の経験を発信したいなどございましたら、お気軽にご相談ください。


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[1] 新着記事:5本(12/8~12/22)
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◆AI時代のプロダクトマネージャーの役割──我々は何者か?
 競争優位を生む「ディスカバリー」への回帰

 生成AIの普及により「デリバリー」は劇的に効率化されました。
 では、空いたリソースでPMは何をすべきでしょうか。
 ラクスが導き出した答えは、AIには代替できない
 「意思決定」と「ディスカバリー(課題探索)」への専念。
 AIを前提とした分業体制と、組織を動かす「覚悟」を紐解きます。

 ▼「役割」ではなく「覚悟」。ラクス流PM論を読む


◆ノーススターの先を行く:「メトリックツリー入門」
 実践ガイドと活用法

 「ノーススター指標」は指針として有効ですが、
 それだけでは現場の行動との接続が見えにくく、
 「意思決定のブラックボックス化」を招くこともあります。

 本稿では、KGIと現場指標をロジカルに接続し、
 この課題を解決する「メトリックツリー」を解説。
 組織の連携を促す「4つのメリット」と、
 今日から始められる「構築ガイド」を紹介します。

 ▼KGIと現場を接続。「ツリー」の作り方とは


◆AI駆動企画の「近未来」とPMの役割【後編】
 ──“平均”はAI、“ベスト”は人間。
 答えのない時代に「決断」できるか

 GPT-5以降の「マルチエキスパート」化や、
 仕様書からアプリを生成する「Spec駆動開発」の到来。
 AIが「平均点」を量産する時代に、PMが担うべき
 「覚悟」と「突き抜けた価値」の正体とは?

 ▼座談会レポート後編。「人間にしかできない仕事」を問う


◆AI駆動企画の「現在地」【前編】
 ──企画5フェーズはどう変わった?
 Honda・クリエーションラインが議論

 生成AIは、プロダクトの「企画」プロセスをどう変えるのか。
 Hondaとクリエーションラインが、AI登場「前夜」と
 現場におけるAI活用の「現在地」を徹底比較します。

 リサーチの劇的な高速化や、Figma Makeによるプロトタイプ作成、
 そして開発工数の削減によって浮上する「MVP不要論」まで。
 企画の現場で起きているリアルな変化と課題をレポートします。

 ▼ペルソナ作成の限界とは?「企画の現在地」を確認する


◆生成AIを活用したプロダクト戦略【検証編】
 出稿前の「成果予測」で、意思決定を“博打”から“科学”へ

 前回の「再現性」に続き、今回は「予測」と「解明」へ。
 出稿前に成果をスコア化する「効果予測AI」と、
 判断根拠をヒートマップで可視化する「説明可能AI(XAI)」が登場。
 従来のA/Bテストの無駄を省き、属人化しがちな分析を
 データによる「納得感」に変える技術とロジックを解説します。

 ▼AIは画像のどこを見ている? ヒートマップで確認する


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[2] 新着ニュース:31本(12/8~12/22)
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多数のニュースの中から、ProductZine編集部が
「これは必読!」と厳選した注目ニュースをピックアップ!

・プロダクトマネージャー求人は3年で1.6倍、
 年収1500万円以上が2割に。市場レポート(12/15)


・AI時代の「toCプロダクト」をどう作るか。
 アソビュー・令和トラベル・及川卓也氏が登壇(12/10)


・TVerの実録に学ぶ「任されるPdMの条件」。
 新しい環境で成果を出すには? 12月23日開催(12/12)


【 PMとは 】--------------------------------------------------------------

・関西PMコミュニティ「PM Kansai」始動。
 大阪で月1回のミートアップ開催へ(12/11)


・「スキルベースドハイヤリング」を加速。
 オープンワーク、PM Clubの吸収合併を発表(12/17)


・惜しくも落ちたネタを供養&深掘り。
 「pmconf」落選プロポーザル発表会、1月19日開催(12/17)


・デブサミ2026初日「Dev x PM Day」参加登録開始。
 日本CTO協会・日本CPO協会が企画協力(12/18)


・AI時代のPMはどう変わるか。AI駆動開発勉強会が
 要件定義や役割再定義を議論、1月29日開催(12/19)


【 顧客理解 】------------------------------------------------------------

・定性と定量のギャップを埋める「第3の顧客リサーチ」。
 AIインタビュー「qork」5000回突破(12/8)


・ユーザーの本音をどう引き出すか。コンセント、
 「問いの設計」とインタビュー手法を学ぶ講座開催(12/9)


・2か月でMVPまで完遂。「プロダクト筋トレ」、
 0→1開発ワークショップの報告会を開催(12/9)


・コミューン、VoC分析AI「Commune Voice」を
 本格提供。Gakkenやベースフードも活用(12/10)


・『いちばんやさしいCX経営の教科書』著者が登壇。
 CX実践者向け読書会、12月18日開催(12/10)


・「平均的なユーザー像」を疑え。CULUMU、
 機能競争から脱却するインクルーシブデザインWS(12/12)


・100社以上の立ち上げノウハウを体系化。dotD小野田氏、
 『世界一、簡単な“プロダクト”の作り方』発売(12/15)


・生成AI「v0」でプロトタイプ作成。STYZ、
 ユーザー起点のAIプロダクト開発WSを開催(12/15)


・1000件超の支援ノウハウをAI化。Sun*、新規事業特化の
 壁打ちパートナー「Ailla」β版を提供開始(12/18)


・AIリサーチ時代に問われる「仮説力」とは。
 菅原大介氏×はてな、新刊記念セミナーを開催(12/19)


【 チームづくり 】--------------------------------------------------------

・味の素やSansan、トリドールらが受賞。
 「Commune Community Award 2025」発表(12/8)


【 成長戦略 】------------------------------------------------------------

・「裏付けのある価格」はどう決める?
 新規事業向け、リサーチとプライシングのプロが解説(12/8)


【 開発 】----------------------------------------------------------------

・AI時代のPMはどう変わるか。PharmaX、
 2025年の振り返りと2026年の戦略を語る(12/12)


・ソースコードのコピペも可能。
 月額3080円の技術書サブスク「TechLib」始動(12/16)


・「きれいな成功談」だけでは学べない。機密を守りつつ
 実務を深掘りするPMイベント、1月20日に開催(12/18)


【 マーケティング 】------------------------------------------------------

・ITreview、レビュー掲載数15万件を突破。
 AI導入で審査プロセスの「透明性」向上へ(12/11)


・クリエイター×AIで「新体験」を創出。
 コロプラやShippioらが「生成AI大賞」受賞(12/16)


・マーケティングの「壁打ち」をAIで。西口一希氏の
 知識を学習したLINEボットが無料公開(12/19)


【 デザイン 】------------------------------------------------------------

・AIで速く作り、UXで正しく導く。グッドパッチが語る
 「意思決定を支える改善プロセス」(12/11)


・UXとブランディングをどう統合するか。Sun Asterisk、
 新規事業の成功確率を高める実践論を配信(12/16)


・Figma上でUIを自動生成。グッドパッチの
 AIデザインツール「Layermate」、チームプラン提供(12/17)


・ソフトウェア開発のUX、取り組みは4割に減少。
 「効果が不明」など二極化が進む/SHIFT調査(12/18)


【 その他 】--------------------------------------------------------------

・LLMをどうプロダクトに組み込むか。
 DeNAが社内勉強会を特別公開、全打席解説AIの事例も(12/9)


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[3] 人気ランキング(12/5~12/19)
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<記事>

●1位 「pmconf 2025」東京開催レポート! AI実装、組織の壁、そして個人の覚悟
   ──多くのPMが熱狂した「未来への挑戦」の記録


●2位 AI駆動企画の「近未来」とPMの役割【後編】
   ──“平均”はAI、“ベスト”は人間。答えのない時代に「決断」できるか


●3位 AI駆動企画の「現在地」【前編】
   ──企画5フェーズはどう変わった? Honda・クリエーションラインが議論


●4位 ノーススターの先を行く:
   「メトリックツリー入門」実践ガイドと活用法


●5位 脱プロダクトアウト思考
   ──開発段階から顧客を巻き込み、リリースと同時に契約を勝ち取るまで


<ニュース>

●1位 プロダクトマネージャー求人は3年で1.6倍、年収1500万円以上が2割に。
   クライス&カンパニーが市場レポート公開


●2位 ソースコードのコピペも可能。
   月額3080円の技術書サブスク「TechLib」始動


●3位 Figma上でUIを自動生成。グッドパッチのAIデザインツール「Layermate」、
   学習利用を防ぐチームプランを提供


●4位 「きれいな成功談」だけでは学べない。
   機密を守りつつ実務を深掘りするPMイベント、1月20日に開催


●5位 デブサミ2026初日「Dev x PM Day」参加登録開始。
   日本CTO協会・日本CPO協会が企画協力


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[4] リクエスト&投稿
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記事へのフィードバック、寄稿/取材のご提案、
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発行:株式会社翔泳社 ProductZine編集部
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