ヌーラボは、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」において、タスクを3階層に分けて管理できる「孫課題」機能を、8月18日より順次提供開始する。これまでは親課題・子課題の2階層での管理に対応していた。本機能により、子課題をさらに細分化した孫課題の追加が可能となる。
大規模で複雑なプロジェクトにおいては、一つの子課題が担う作業範囲が大きくなり、担当範囲や進捗の把握が難しくなる課題が存在していた。これまで既存機能の組み合わせや表計算ソフトを用いた別途管理で対応する運用が見られたことを受け、子課題をさらに分割できる孫課題機能の開発に至っている。同ツールが重視するシンプルで使いやすい操作性を維持するため、階層は3階層までとし、必要なプロジェクトでのみ有効化できる設計を採用している。
孫課題の階層構造は、課題画面上で確認できるほか、ガントチャートやボードなどの進捗確認機能、およびiOS・Androidのモバイルアプリにも反映される。初期設定では無効となっており、プロジェクトごとに管理者が有効化することで利用できる。
本機能は8月18日より順次提供され、8月中にはすべての対象環境で利用可能となる予定。対象プランはプレミアムプランとプラチナプランとなっており、Web版とモバイルアプリの双方で利用できる。機能の詳細やプラン体系などは、Backlogの公式サイトで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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