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CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

ProductZine Day 2026

AIはコードを書くが事業は作れない/世界観が最強のモートになる

─プロダクトマネジメントのトレンドをチェック![Vol.144] ─
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こんにちは。ProductZine編集部です。


今回のメルマガは、
AIが開発コストを劇的に下げた今、
プロダクトにとっての「本当の強さ」とは
何かを問うコンテンツをお届けします。

大規模SaaSのCxO4名が語る「機能の引き算」と
「世界観を磨くこと」こそが競争優位になるという
逆張りの哲学、Newbeeの蜂須賀氏が突きつける
「進行管理しかできないPMは淘汰される」という
シビアな未来と越境のヒントなど、
AI時代を生き抜くための実践知が揃いました。

さらに、NotionのPM・Goldman氏が明かす
「ロードマップは機能ではなく問題の優先順位付け」
という金言や、アトラシアンが説く
「コンテキストこそが唯一の差別化資産」論、
Figmaコミュニティが体現する
「好き」から始まる人のつながりの力も。

それでは、今回のラインナップをご確認ください。

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[0] 目次
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[1] 新着記事
[2] 新着ニュース
[3] 人気ランキング
[4] リクエスト&投稿
[5] プロフィールを更新して最適な情報を受け取ろう
[6] 配信停止の方法

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[1] 新着記事:5本(6/8~6/22)
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◆「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──
 大規模SaaSのCxO4名が語る、
 AI時代に最強のモートを築くプロダクト戦略

 AIで開発が容易になった今こそ、
 「機能を足す」発想を手放す時かもしれません。
 カケハシ・キャディ・SmartHR・LegalOn
 TechnologiesのCxO4名が、模倣困難な
 競争優位性(モート)の源泉と、プロダクトの
 「引き算」の哲学を語り合った座談会の前編。

 ▼AI時代に「世界観で勝つ」プロダクト戦略はこちら


◆コードはもう"ボトルネック"ではない──
 アトラシアンが説く、
 AI時代の判断とコンテキスト戦略

 「モデルはコモディティ。差別化の源泉は
 コンテキストだ」——アトラシアンはそう断じます。
 組織の記憶を構造化する「Teamwork Graph」が
 AIの回答品質を44%向上、コストを48%削減。
 コードが制約でなくなった今、上流の「判断」こそ
 がPMの最重要領域になると説く前編レポート。

 ▼AI時代に「判断」がボトルネックになる理由はこちら


◆Figmaのユーザーコミュニティが体現するもの
 ──「好き」から始まる「人のつながり」

 AIがデザインやコーディングのハードルを下げる
 今、人と人の「つながり」の価値が高まっています。
 世界82か国に広がるFigma公式コミュニティ
 「Friends of Figma」。東京・多摩の
 リーダー4名が語る、好きから始まるコミュニティ
 運営のリアルとその哲学をレポートします。

 ▼「好き」が競争優位になるコミュニティの作り方はこちら


◆Notionのプロダクトマネージャーが語る
 プロダクト開発の裏側──
 「プロダクトのCEO」ではなく
 「創業者」としてPMFに向き合う

 「ロードマップは機能ではなく、問題の優先順位
 付けであるべきだ」——NotionのPMである
 Eric Goldman氏が語る、Developer
 Platform誕生の裏側と、AI時代に調整業務を
 手放したPMが集中すべき「ビッグベット」とは。

 ▼NotionのPMが実践するプロダクトディスカバリーはこちら


◆AIはコードを書くが「事業」は作れない。
 プロダクトマネージャーとエンジニアが
 職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件

 進行管理しかできないPMは優秀なエンジニアに
 役割を奪われる——Newbee代表・蜂須賀氏が
 7月発売の新刊をもとに語る、AI時代を生き残る
 PMとエンジニアの条件。「CEOごっこ」を脱し、
 事業のアウトカムに責任を持つ覚悟とは何か。

 ▼職種を越境してプロダクトを勝たせる条件はこちら


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[2] 新着ニュース:31本(6/8~6/22)
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【 PMとは 】------------------------------------------------------------

・YOUTRUST、AI時代に生き残るプロダクトと
 開発者の条件を問うカンファレンスを
 虎ノ門ヒルズで6月26日より開催(6/12)


・Newbee蜂須賀氏やOpenAI Japanらが登壇、
 AI前提のプロダクト開発と組織変革を
 語るカンファレンス開催(6/17)


・プロダクト開発の「責任の空白」をなくす。
 新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』
 著者の蜂須賀氏が読書会や登壇先を募集(6/18)


・開発からビジネス領域へ、エンジニアは
 役割をどこまで拡張すべきかを探る
 「Product Engineering Lab #2」が
 7月7日開催(6/19)


・ユーザー価値に向き合う開発のリアルを共有、
 プロダクトエンジニア向け交流イベントが
 7月16日に開催(6/19)


・テクノロジーメディアが報じる2026年
 「Show me the money」、AIの成果証明と
 プロダクトマネージャーの責任(6/19)


【 顧客理解 】------------------------------------------------------------

・約260万人のPontaリサーチ会員が対象、
 AIが対話形式で生活者インサイトを
 自動で掘り下げる新サービス(6/9)


・顧客理解を事業成長へつなげる。alma、
 日本初のインサイトマネジメントサミットを
 9月3日に渋谷で開催(6/10)


・生成AIの実プロダクト実装を学ぶ。
 ストックマーク、AIエージェント開発の
 試行錯誤を語るイベントを6月17日に開催(6/11)


・チャットで顧客体験を瞬時に分析。
 ContentsquareがClaude連携コネクタを
 提供開始(6/11)


・生成AI時代に差がつく「何をつくるか」、
 インサイト起点の事業成長を支援する
 解説イベントが6月15日に開催へ(6/12)


・クロス・マーケティング、データ分析とAIを
 活用して顧客の本音を深掘りする
 無料セミナーを6月25日に開催(6/15)


・生成AIと人の役割分担で新規事業の
 アイデア開発を加速、quantumが発想法の
 無料ウェビナーを6月24日に開催(6/16)


・デジタルネイティブ世代をどう捉えるか、
 Z世代・α世代のリアルなペルソナ像に迫る
 セミナーが6月19日に開催(6/16)


・5000社以上の共創実績を持つRelic、
 「顧客価値連鎖分析」を活用した
 大規模な新規事業を創出する資料を公開(6/18)


・シナジーマーケティングがSaaS利用の
 統計調査を発表、約4割が多機能すぎると
 実感し約6割が毎週操作ロスを経験(6/19)


【 ロードマップ作成 】--------------------------------------------------

・プロジェクト管理ツール「Backlog」が
 2027年1月にプラン改定、AI機能拡充とともに
 3プランへ統合(6/18)


【 チームづくり 】--------------------------------------------------------

・「1人1冊・1事業」構想のRelic、
 社員の個人開発プロダクトを会社が買い取り
 JV化や起業まで柔軟に支援(6/8)


・Asana、人とAIが協働する新システム発表。
 仕様書自動生成などで
 プロダクト開発を効率化(6/9)


・AI時代に必須の4能力とは。UXインテリジェンス
 協会が基本ステートメント公開と
 7月にカンファレンス開催(6/10)


・企業のAI戦略を個人からチーム最適へ転換、
 アトラシアンが明かす成果を上げる
 3つの柱と提言(6/10)


・デザインシステムがAI活用の土台になる。
 プロダクト開発チーム向け無料ウェビナー、
 6月18日開催(6/16)


・AI時代のSaaS開発はどう変わるのか、
 SansanやカンリーのCTO陣がリアルな
 技術と組織の戦略を語る(6/18)


【 データ分析 】----------------------------------------------------------

・AI時代の「価値を創るデータ」とは。
 プレイドのビジネスカンファレンス
 「X DIVE 2026」が7月開催(6/15)


【 成長戦略 】------------------------------------------------------------

・新規事業の可能性を可視化。
 ソーシャルインパクト・リサーチ、圏論で
 コミックシーモアの成功を学ぶ
 無料セミナーを開催(6/8)


・AI製品の価格モデルを事前検証、Zuoraが
 新機能「AI Monetization Suite」を
 提供開始(6/9)


【 開発 】----------------------------------------------------------------

・東大松尾研やAnthropicなど、AIが雇用や
 経済に与える影響を可視化する
 国内初の観測基盤を構築へ(6/8)


・アトラクタ、アジャイルのプロが
 「スクラムのはじまりとプロダクトのおわり」を
 語る無料オンラインイベントを
 7月2日に開催(6/17)


【 デザイン 】------------------------------------------------------------

・デジタルハリウッドSTUDIO、10月より
 「本科UI/UXデザイン専攻」を刷新。
 プロダクトマネージャーへの道も(6/11)


・UI設計の根拠を学ぶ。
 日本インダストリアルデザイン協会が
 「クイズで読み解くUIデザイン」を
 6月30日に開催(6/12)


・人間中心設計の専門家である羽山祥樹氏が登壇、
 UX業界志望者へ仕事の全体像やスキルを
 伝える無料セミナー(6/15)


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[3] 人気ランキング(6/5~6/19)
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<記事>

●1位 「機能を削ぎ落とし、世界観を磨け」──
   大規模SaaSのCxO4名が語る、AI時代に
   最強のモートを築くプロダクト戦略


●2位 Notionのプロダクトマネージャーが語る
   プロダクト開発の裏側──「プロダクトの
   CEO」ではなく「創業者」としてPMFに向き合う


●3位 コードはもう"ボトルネック"ではない──
   アトラシアンが説く、AI時代の
   判断とコンテキスト戦略


●4位 Figmaのユーザーコミュニティが体現するもの
   ──「好き」から始まる「人のつながり」


●5位 AIはコードを書くが「事業」は作れない。
   プロダクトマネージャーとエンジニアが
   職種を越境し、プロダクトを勝たせる条件


<ニュース>

●1位 プロジェクト管理ツール「Backlog」が
   2027年1月にプラン改定、AI機能拡充と
   ともに3プランへ統合


●2位 プロダクト開発の「責任の空白」をなくす。
   新刊『勝てるプロダクト開発の教科書』
   著者の蜂須賀氏が読書会や登壇先を募集


●3位 海外テック界隈で熱を帯びる
   「プロダクトマネージャー=ミーム」説、
   その背景と議論の核心


●4位 AI時代のSaaS開発はどう変わるのか、
   SansanやカンリーのCTO陣がリアルな
   技術と組織の戦略を語る


●5位 日本初のPMM専門カンファレンスが
   7月13日に開催。実務での立ち上げや
   GTM設計の知見を公開


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[4] リクエスト&投稿
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広告出稿のご相談などございましたら、編集部員のXアカウントか
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[5] プロフィールを更新して最適な情報を受け取ろう
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