インターノウスは、全国のIT企業経営者を対象に実施した、CTO(chief technology officer)設置に関する意識調査の結果を、5月12日に発表した。
同調査は、全国の20歳~69歳のIT企業経営者のうち、CTOについて知っている111名を対象に、4月14日~16日の期間に行われている。
IT企業経営者に、自社でCTOの必要性を感じるかを尋ねたところ、47.1%が必要性を感じていることがわかった。

自社でのCTOの必要性を感じていると回答した人に、その理由を尋ねた質問(複数回答)では、「プロダクトマネジメントできる人材がほしいため」(46.9%)が最多となっている。

そのほか同調査では、CTOを設置している企業は16%に留まっていること、CTOを設置している企業の88%は自社のCTOに満足していること、CTOは内部昇格が最多で、CTOの29%は年収1000万円以上であること、CTO設置を検討する企業がCTOに求める役割は「エンジニア組織の拡大・強化」であることが明らかになった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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