SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

ProductZine Day 2026

ProductZineニュース

カスタマーサクセスを支援する動画プラットフォーム「VideoTouch」正式版が提供開始

 Viibarは、カスタマーサクセスをビデオ技術で支援する「VideoTouch(ビデオタッチ)」正式版の提供を4月13日から開始した。

 VideoTouchは、カスタマーサクセス特化型動画プラットフォームで、カスタマーサクセス担当者が従来行っていた一対一、一対多の研修形式で行うレクチャーやマニュアルを簡単にビデオ化・共有できる。社内の制作ノウハウが乏しい場合に外部委託するしかなかった動画制作を自社内で低コストで実現可能にする。

 同サービス開発の背景として、サブスクリプション型サービスを提供している企業へのヒアリングを進める中で、カスタマーサクセスの支援体制が十分でない場合、提供企業から顧客へのレクチャーに想像以上の負荷がかかっていることが分かったこと、動画説明はスムーズなサービス導入に役立つがコア業務を圧迫しがちであることなどを挙げている。

 クローズドβ版での検証は、2020年9月からfreeeやカラクリといった20社を超える企業で実施され、カスタマーサクセスにおける主要なユースケースに対応できる機能を拡充できたことで、今回の正式版リリースに至った。

 VideoTouchは、「ビデオ収録機能」「アーカイブ機能」「フォルダ管理機能」「トリム機能」「自動字幕機能」「共有機能」「チームライブラリー機能」「視聴分析機能」といった機能を備えており、オンボーディングの支援、研修形式のレクチャーや問い合わせへの対応、サポート・FAQサイトへの掲載、Tipsやベストプラクティスの共有、新機能のお知らせを通じた追加受注施策、プロダクト改善のための社内コミュニケーション、 メンバーやパートナーの教育といった用途に使えるとしている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

連載通知を行うには会員登録(無料)が必要です。
既に会員の方はを行ってください。
ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/24976 2021/04/15 17:40

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー