SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

Developers Summit(デベロッパーズサミット)

Developers Summit(デベロッパーズサミット)

ProductZineニュース

「Backlog」が「GitHub Flavored Markdown」β版リリース、異なるサービス間の情報共有が簡単に

 ヌーラボは、同社が提供している「Backlog」において、書式ルール「Markdown記法」をアップデートし「GitHub Flavored Markdown」に基づいた記法のβ版をリリースしたことを、11月21日に発表した。

 このアップデートにより多くのサービスと親和性が高まり、統一されたマークダウンの記法を使用できるようになることで作業効率が向上する。異なるサービス間での書式ルールが統一されることで、ソフトウェア開発チームやプロジェクト管理者などの、チームで効率的にタスクやドキュメントを管理したいユーザーにとって情報共有やコミュニケーションがよりスムーズになることが期待される。

 「Backlog」には書式ルールとして「Backlog記法」「Markdown記法」の2種類がある。今回は「Markdown記法」がアップデートされ、「GitHub Flavored Markdown(Beta)」として「Backlog」でより他サービスと互換性のある記法が利用できる。これにより、異なるサービス間でテキストを貼り付けてもレイアウトが崩れる心配がなくなる。

 今後「GitHub Flavored Markdown(Beta)」が正式版としてリリースされる際には、現在のMarkdownエンジンは廃止される予定となっている。廃止後は、自動的に「GitHub Flavored Markdown」に対応した「Markdown記法」へと移行される。

 近年「GitHub Flavored Markdown」記法は、さまざまなサービスで標準的なフォーマットとして採用されている。より多くのユーザーになじみのある記法を提供することでプロジェクト管理の利便性を高めるほか、記法の統一によりチーム内での情報共有やドキュメント管理がスムーズに行えるようになり、チームワークマネジメントの最適化にもつながる。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

連載通知を行うには会員登録(無料)が必要です。
既に会員の方はを行ってください。
ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/27509 2024/11/22 13:30

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー