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Developers Summit(デベロッパーズサミット)

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フォレスト出版、アイデアを新規ビジネスに育て上げるプロセスを紹介する書籍『クリエイティブ・マネジメント』を発売

 フォレスト出版は、新規ビジネス立ち上げの専門家である柴田雄一郎氏による、アイデアをビジネスに育て上げるまでのプロセス「クリエイティブ・マネジメント」の基本的な考え方と実践方法を具体例を交えてわかりやすく解説した書籍『クリエイティブ・マネジメント』を、2月20日から順次発売する。税込価格は2200円。

『クリエイティブ・マネジメント』の書影
『クリエイティブ・マネジメント』の書影

 同書で解説する、新規ビジネスを開発するためのフレームワークであるクリエイティブ・マネジメントは、以下の3つの思考をマネジメントすることを意味している。

  • アート思考:創造するスキルと自分起点の内発的なマインド
  • デザイン思考:他人(顧客)の思いや行動に共感と洞察を重ねた課題解決
  • ロジカル思考:事実にもとづき客観性を持った論理的な思考

 アート思考では経験や多くの知識の蓄積から生まれる「ひらめき」や「直感」を駆使して、今までにない新しいアイデアを創造し、デザイン思考では「そのアイデアが本当に世の中から必要とされているかどうか」を顧客の立場に寄り添って想像し、ニーズを深く観察・洞察・検証する。さらに、ロジカル思考では客観的かつ論理的な思考によって、アイデアを具体的なビジネスにする。

 クリエイティブ・マネジメントは、これらの3つの思考を行き来しつつ、アイデアをビジネスに育て上げるまでのプロセスを指す。

 具体的には、新規事業開発チームが全員で新規ビジネスのアイデアの「種」を蓄積して、アイデアを生み出すところから、ニーズ検証、経営陣の承認を得て世に出すまでの一連の流れを型化しており、以下の5つのプロセスで構成されている。

  1. 情報の集積
  2. アイデアを妄想
  3. ひらめき
  4. ニーズ検証
  5. 事業計画

 これら5つの各フェーズにおいて、アート思考、デザイン思考、ロジカル思考を駆使しつつ、徐々に新規ビジネスを開発していく。

 同書は、こういったクリエイティブ・マネジメントの基本的な考え方と実践方法を具体例を交えつつ、わかりやすく解説する内容となっており、新規事業開発に積極的に取り組みたい人や、自分で新しいビジネスを立ち上げたい人、ビジネスをもっとクリエイティブにしたい人に適している。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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