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CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

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ProductZine Day 2026

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AIを中心にマルチプロダクトをつくるキャディとLayerXによるパネルディスカッション、6月19日に東京・浅草橋で開催

 キャディとLayerXは、AIを中心に据えたマルチプロダクトをつくる両社による、この場限りのディスカッションを披露するイベント「LayerX×CADDi AI×プロダクト戦略の最前線」を、6月19日19時〜21時30分にキャディの東京本社(東京都台東区)にて開催する。参加費は無料で、事前登録が必要。

 同イベントでは、LayerXのAiWorkforce事業部開発グループ Product Strategyであるワカマツケン氏、キャディの上級執行役員/CPOである白井陽祐氏が登壇して、以下のテーマ(予定)でのパネルディスカッションを実施する。

  • ジェネレーティブAIができる範囲が拡大・高度化する中で、LLMとの棲み分けはどうなるのか?
  • 1〜3年の単位でどのような変化が起きると予想しているか? もっとも恐れているシナリオは?
  • 正解がまだない中でどのように価値・技術の探索を高速で行うか?
  • ディスカバリーをしていく途中でも技術的な前提が変わっていく中でどう未来を予想していくか
  • 以前と比べて、なにが要諦として変化したか?
  • 仮説検証/MVP開発のコストが格段に下がっていく中でどのような動き方が重要か?
  • どのようにしてこれまでのプロダクトマネジメントをアンラーニングして新しい時代にアラインしていくべきか?
  • その際のあるべき組織設計とは? 逆にこれまで通り重要なままのものはなにか?
  • 中長期的にプロダクトマネージャーの役割はどのように変化していくと思うか?
  • 個人としてこの時代にどういう経験が重要になるか? など

 ほかにもQAセッションや、軽食&アルコール/ソフトドリンクの用意された懇親会が行われる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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