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Developers Summit(デベロッパーズサミット)

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PMの孤独や葛藤を共有する場。Engineerforce、「プロダクト運営交流会 -2026-」を2月27日に開催

 Engineerforceは、イベント「プロダクト運営交流会 -2026- 〜プロダクト運営について語り合う交流会〜」を、2月27日19時30分〜21時30分に開催する。会場はThe Place Shibuya(東京・渋谷)。参加費は3000円で、TECH PLAYのイベントページから申し込みが必要。

 DXの進展にともない、プロダクトマネージャーやプロダクトオーナー(PO)、事業責任者といった役割は高度化しており、その判断の質がプロダクトの価値を左右するようになっている。一方で、責任が増すほどに、現場での迷いや葛藤、判断の背景にある本音を率直に語れる場は少なくなっているのが現状だ。

 同イベントは、こうしたプロダクト運営に関わる「意思決定層」が集まり、各現場で直面しているリアルな課題や判断プロセスを共有することを目的としている。ノウハウの持ち帰りではなく、「同じ立場だからこそ分かる問い」を持ち帰ることを目指し、「学びより“つながり”を」をテーマに掲げる。

 当日は、乾杯と趣旨説明のあと、約105分間の「立食ネットワーキング」が行われる。トークテーマの例として「意思決定層ならではの悩み」「表に出しにくい課題」「本音トーク」などが挙げられており、組織づくりから営業まで横断的な壁打ちや、パートナー候補との自然なつながりが期待できる。

 おもな参加対象は、プロジェクトマネージャー、プロダクトマネージャー、PO、スクラムマスター、経営者層など。定員は30名〜(最低催行人数20名)となっている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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