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プロダクト改善をデータで可視化、Bekind LabsとPendoジャパンが戦略的パートナーシップを発足

 ビーカインド・ラボ(Bekind Labs)は、Pendo.io Japan(Pendoジャパン)と戦略的パートナーシップを発足したことを、3月19日に発表した。

Bekind LabsとPendoジャパンの戦略的パートナーシップ

 Pendoジャパンは、ユーザー行動データやフィードバック、アプリ内ガイドなどを統合的に活用できるソフトウェア体験管理(SXM)プラットフォームを提供し、企業がユーザー体験を可視化および改善し続ける環境を支援している。一方、Bekind Labsはシリコンバレーにおけるアジャイル開発文化の発展に貢献してきたメンバーによって設立され、プロダクトマネジメントやアジャイル開発の実践力を高め、自律的に進化し続ける文化を企業内に根づかせる支援を行ってきた。

 今回発足したパートナーシップでは、プロダクト改善の循環をデータで可視化、ソフトウェア体験とアジャイルの融合支援、コミュニティとナレッジの共創という3つの柱を軸に、企業の「内製開発力」と「ユーザー体験向上」を両輪で支援する。

 具体的には、Bekind LabsがPendoのSXMプラットフォーム活用を支援することで、ユーザー行動に基づいたデータドリブンな改善プロセスを構築。開発チームが自律的に「真の課題」を発見し、仮説検証から改善実行までを継続的に回せる体制づくりを推進する。さらに、開発組織の成熟度に応じた研修やワークショップを共同で提供することで、アジャイル開発プロセスとユーザー体験改善の好循環を実現していく。

 今後は、企業の内製化をテーマにした共催イベントや共同事例の発信を通じて、日本企業のプロダクト開発文化における変革を後押しする。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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