ヌーラボは、プロジェクトタスク管理ツール「Backlog」において、2027年1月1日よりプラン体系の改定および料金改定を実施する。現行の4プラン構成を3プランへと統合し、同時にAI機能や複数プロジェクト管理などの新機能強化を図る。

今回の改定は、組織を横断する複雑なタスク管理や情報の一元化といったニーズの高まりに対応し、継続的な機能開発とサービス品質向上を実現するために行われる。ヌーラボはこれまでも「ドキュメント機能」の正式リリースやガントチャートの機能拡充、「Backlog AIアシスタント」の提供などを段階的に進めており、今回のプラン改定はこれらの取り組みを加速させるものとなる。
新プラン体系では、ビジネスおよびプロフェッショナルプランにおいて、AIを活用した業務効率化機能のほか、孫課題まで設定可能な「3階層の課題管理」、複数プロジェクトのスケジュールを一括表示する「プロジェクト横断ガントチャート」、業務フローを可視化する「Nulab Flowbase(無償枠)」などの提供が予定されている。

新プランの適用開始は2027年1月1日からとなり、現行プランの新規契約は2026年12月31日をもって終了する。既存契約については、次回更新時に順次新プランへ移行される。詳細な料金やプラン構成については、公式サイトのヘルプページを参照のこと。
この記事は参考になりましたか?
既に会員の方はを行ってください。
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
