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従来のカスタマージャーニーの限界にどう向き合うか、アスマークが顧客理解を深めるインタビュー設計のウェビナーを開催

 アスマークは、8月5日にウェビナー「AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~」を開催する。現代の顧客行動において従来のジャーニーマップが抱える課題を明らかにし、「記憶の再現」を軸にした新しい顧客理解のアプローチを解説する内容となる。

AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~
AI時代で変容するカスタマージャーニー~記憶の再現から「購買行動」を捉えるインタビュー設計~

 AIやデータ分析の普及によって顧客の行動データの追跡が容易になった一方、定型的なカスタマージャーニーに顧客行動を無理に当てはめることで、本質的なインサイトを見落とす懸念が指摘されている。比較検討を飛び越える「新しい衝動買い」のような突発的な行動や想定外の動機を見逃さず、事業成長に繋がるヒントを掴むための手法が求められている現状がある。

 本ウェビナーでは、型に頼らず顧客のリアルな行動プロセスを紐解くため、顧客の「記憶の再現」を軸にしたインタビュー設計に焦点を当てる。表面的な時系列の追跡を脱し、生活行動の背景を捉える「コグニティブインタビュー」的なアプローチを軸に、これまで捉えきれなかった購買プロセスやトリガー、新たな顧客接点を発見するための実践ノウハウを紹介する。従来のジャーニーマップや定量データによる顧客理解に課題を感じている人や、生活行動から新しいニーズを発見したい人向けの内容となる。

 当日のプログラムは、「なぜ今、従来の「カスタマージャーニー」が機能しないのか?」「比較検討を飛び越える「新しい衝動買い」と、これからの顧客理解」「日常のエピソードを紐解く「コグニティブインタビュー」」の3部構成で進行する。登壇者は合同会社あかつきの小関久美氏が務め、参加特典としてセミナー資料の無料配布も予定されている。開催日時は8月5日の13時から14時までで、参加費用は無料。定員は500人で、参加申し込みは同社の特設ページにて受け付けている。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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