AIで何を売り、いくらに値づけし、どう課金するか。正解がまだ出そろっていないこの問いを現場の知見から探るカンファレンス「JP_Stripes Connect 2026」を、決済サービスStripeのユーザーコミュニティであるJP_Stripes(Stripe Users Group Japan)が、2026年8月1日に横浜で開催する。
2026年はAIの原価が料金体系の前提を変えつつあり、AIエージェント自身が取引の買い手にも売り手にもなり始めた年でもある。SaaSの料金設計、エージェント時代の決済導線やサブスクリプション運用、Stripe Connectを使ったプラットフォームビジネスなど、決済・課金・収益にまつわる現場の判断を半日かけて持ち寄る。2025年に6年ぶりに復活した前回に続き、通算3回目(vol.03)の開催となる。
オープニングキーノートには、ストライプジャパンのDaniel Heffernan氏が登壇する。続くプログラムには、アンチパターンの小笹佑京氏とmicroCMSの柴田和祈氏によるSaaSの値づけと価格改定を巡るトークセッションや、ストライプジャパンの北爪ゆう氏によるAIエージェント時代の決済と請求をテーマにしたセッションが並ぶ。
開催日時は8月1日12時30分〜18時で、会場は岩崎学園情報科学専門学校(神奈川・横浜)。参加申し込みや詳細なプログラムは、イベントページで案内されている。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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