メンバーズは、2026年6月に開催したカンファレンスのグローバル基調講演を再配信するリバイバルセミナー「未公開Q&A解禁 Google・Waymoが明かす:人に寄り添うAIを生む『可視化×UX思考』最前線」を、9月15日にオンラインで開催する。生成AIの導入が進む中で生じている「AIの出力は理解できるが意思決定が変わらない」という課題に着目し、技術ではなくデータの伝え方や設計に焦点を当てた内容となっている。
本セミナーでは、GoogleやWaymoでデザインリードを務め、データビジュアライゼーションと情報設計を牽引するケント・アイゼンハス氏が登壇する。Google Fitbitなどの実例を交えながら、人が理解し判断して動くためのデータの届け方を解説する。どの可視化が有効か、あるいはあえて可視化しない判断がいつ必要なのかといった設計の裏側に迫る。さらに今回は、過去のカンファレンスでは時間の都合上紹介できなかったQ&A全5問を初公開し、理解で終わるAIと意思決定を変えるAIの違いや、問いの設計に関する具体的な考え方を提示する。
開催日時は2026年9月15日の11時から12時まで。Zoomウェビナーを利用したオンライン配信で、講演は同時通訳が付く。参加費は無料で、プロダクトマネージャーやUXデザイナー、データを用いた意思決定を担う実務者などを対象としている。定員は先着順となっているため、早めの確認が推奨される。参加に関する詳細は、イベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
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