リンケージ、メドレー、ヘンリーなどの医療テック企業によるコミュニティ「HealthTech Meetup」は、勉強会イベント「HealthTech Meetup vol.4 〜医療テック業界における各社のAI現在地〜」を、9月16日に東京・丸の内のDatadog Tokyo Officeにて開催する。
医療プロダクトの開発においては、複雑な業務フローや専門知識、制度への対応など、AIのみでは容易に解決できない課題が多数存在する。一方で、この1年間でAIを取り巻く環境は大きく変化しており、医療テック各社でも自社の強みや課題に応じたAIの活用と検証が急速に進んでいる。本イベントでは、医療業界の最前線で開発を牽引する3社のCTOが登壇し、成功事例のみならず失敗談や悩みも交えながら、各社のAI活用の実態を率直に共有する。
セッションでは、リンケージCTOの曽根壮大氏が価値に注目したAI活用の取捨選択について語るほか、メドレーの執行役員で医療プラットフォーム本部CTOを務める宍戸展志氏がマルチプロダクトプラットフォームにおけるAI機能開発の理想と現実を解説する。また、ヘンリーCTOの縣直道氏は、事業インパクトを最大化するためのAIの活用方針を紹介する。AIを実際にどこまで活用できているのか、まだ人が担うべき領域はどこなのかといった、現場でのリアルな試行錯誤を深掘りする。
開催日時は9月16日の19時30分から22時まで。会場はDatadog Tokyo Office(東京・丸の内)にてオフラインで行う。参加費は無料で、一般の会場参加枠の定員は先着100人。プロダクトマネージャーやエンジニア、デザイナーをはじめ、困難な課題の解決に関心のある開発関係者を広く対象としている。参加申し込みや詳細については、イベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
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