エンジニア向けコミュニティ「Product Engineer Session」は、第10回目となるオフラインイベントを9月17日に開催する。同イベントは、技術力だけでなくユーザー価値を大切にし、プロダクト視点で開発に向き合うプロダクトエンジニアのための交流の場となる。
イベントでは、プロダクトに関わるエンジニアやメンバーが、日々どのような視点でプロダクトづくりに向き合っているかをテーマに発表が行われる。BASEのWebエンジニアによるセッションのほか、RightTouchのプロダクトエンジニアであるMasaharu Komuro氏による「コーディングの楽しさはどこに行ってしまったのか (仮)」、viviONの開発部ソフトウェアエンジニアである北原智義氏による「プロダクト価値をチームが使える判断軸に変える」などのセッションが予定されている。加えて、公募によるLT登壇も実施される。
開催日時は9月17日の19時30分から22時まで。会場はRightTouchのオフィス(東京・西五反田)にてオフライン形式で開催される。参加費は無料で、エンジニアをはじめ、プロダクトマネージャーやデザインに関わるメンバーなど、広くプロダクト開発に携わる人材を対象としている。参加申し込みや詳細については、イベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
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