マネーフォワードは、「AIエージェントマニアNight #5 〜AIエージェント×UXデザイン〜」を9月17日に開催する。同イベントでは、AIエージェント時代のUXデザインの現在地とこれからについて、実践者を交えて考察する。
AIエージェントがユーザーの代わりに情報収集や判断、アクションの実行を担うようになる中で、デザイナーが設計する対象は従来の画面や導線のみにとどまらなくなっている。本イベントは、人とAIの役割分担や、AIの提案に対する納得感の醸成、不確実性を前提とした体験設計など、AIエージェント時代におけるUXデザインの論点を整理し、実践知を共有する場となる。
当日は2つのLTとパネルディスカッションを予定している。マネーフォワードの伊藤セルジオ大輔氏が「AI時代に改めて考える、「良いデザイン」とは?」と題して登壇するほか、MUSUBIの田中裕一氏が実践に見るデザインの態度変容について語る。その後、「AIエージェント×UXデザインの現在地と未来」をテーマとしたパネルディスカッションを実施する。モデレーターはマネーフォワードの山本大策氏が務める。
開催日時は9月17日の19時から21時まで。会場はマネーフォワード本社(東京・芝浦)で、オフラインのみでの実施となる。参加費は無料で、定員は先着90名。参加対象は、AIエージェントや生成AIプロダクトのUX設計に関心があるプロダクトマネージャーやデザイナー、エンジニアなど。詳細は、イベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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