Product Peopleは、AI時代におけるプロダクトづくりの「面白さ」をテーマにした対話型イベント「大阪PMフィッシュボウル」を、12月10日に開催する。一般社団法人プロダクトマネージャーカンファレンス実行委員会が開催する「プロダクトマネージャーカンファレンス大阪」の前日企画としての位置づけとなる。
AIがコード生成やリサーチの整理などを行うようになった昨今において、プロダクトをつくる仕事の面白さがどこにあるのかを参加者全員で模索する。PMやプロダクトチームのあり方の変化、人が担うからこそ面白い領域、プロダクトづくりを面白くするもの・つまらなくするものなどをテーマに、現場のリアルな経験や違和感を持ち寄り、新たな問いを見つける場を目指している。
当日は、参加者が多重の円を作って着席し、内側の少人数が対話を行いながら、外側の参加者もダイナミックに入れ替わりながら議論を展開させる「フィッシュボウル」形式を採用。むいの飯沼亜紀氏、Sansanの猿田貴之氏、ログラスの須加拓氏など、多数のプロダクトマネージャーやCPOが飛び入り参加予定として名を連ねる。
開催日時は2026年12月10日の19時から21時まで。会場はグランフロント大阪(大阪・北区)。参加費は無料で、先着順による事前申し込みを受け付けている。詳細は、connpassのイベントページで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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