SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

ProductZine Day 2026

ProductZineニュース

Elith、日経BPより『作ってわかる大規模言語モデルの仕組み』を出版。Transformerの基礎から解説

 Elithは、大規模言語モデル(LLM)の仕組みを実装しながら学べる書籍『作ってわかる大規模言語モデルの仕組み』を日経BPより3月20日に発売する。

『作ってわかる大規模言語モデルの仕組み』
『作ってわかる大規模言語モデルの仕組み』

 同書は、ChatGPTなどの基盤技術である「GPT」を題材に、Transformerの基礎からモデルの実装までを体系的に解説している。実際に動くPyTorchのコードを用いることで、LLMの構造や学習プロセスへの理解を深めることができる。

 単なる理論の解説にとどまらず、人間の意図に沿った応答を生成するためのアラインメント技術(SFT・DPO)や、Chain-of-Thoughtなどの推論モデルについても言及。さらに、複数GPUを活用した分散学習など、実際のLLM開発現場で求められる技術要素も網羅している。

 図解による直感的な解説に加え、実装コード、数式による理論補足という3つのアプローチを採用。現代の大規模言語モデルがどのように構築されているのかを一冊で把握できる内容となっている。

 著者は、井上顧基氏、下垣内隆太氏、高島直也氏、澤風吹氏の4名。詳細の確認や購入はAmazonから可能となっている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

連載通知を行うには会員登録(無料)が必要です。
既に会員の方はを行ってください。
ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/28593 2026/03/17 13:45

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー