デジタルプロダクトの企画や制作、運用を手掛けるPIVOTは、オンラインウェビナー「現場の課題はある。でも、どう形にすればいいかわからない。:コンサルでもSIerでもない第3の選択肢」を、7月29日に開催する。参加費は無料、事前登録制となっている。
多くの開発現場では、業務上の課題や改善したい点が明確であっても、何から手をつけるべきか、誰に相談すべきかが不明瞭なためにプロジェクトが前に進まないケースが散見される。PIVOTは、この問題の原因を担当者の力不足ではなく、現在のフェーズに合った相談先が見えていないことにあると指摘している。
本ウェビナーは、2月に開催され好評を博した回の再演。当日は、構想段階から着実にプロジェクトを前に進めるための考え方や、フェーズごとに適した相談先の見極め方を具体例を交えて解説する。システム開発のプロジェクトで起きがちな失敗例や、現場課題を構想に落とす方法、さらにはコンサルタントやSIer、そしてPIVOTの役割の違いを紐解き、開発検討における最初の一歩を踏み出すための判断材料と社内合意形成に使えるナレッジを提供するという。
スピーカーには、PIVOTのアカウントディレクターである黒川敬人氏が登壇する。黒川氏は広告代理店で海外デジタルマーケティングの戦略立案から実行まで9年間一貫して従事したのち、2020年にPIVOTへ入社。現在はUX/UI改善やシステム開発を軸とした企業のデジタル戦略やIT構想の支援を行い、クライアント企業の事業成長に伴走している。
開催概要は、主催がPIVOT、日時が7月29日の12時から13時までとなり、Microsoft Teamsを用いたオンライン形式で実施。開発プロジェクトの企画推進に悩むプロダクトマネージャーや、事業部とIT部門の連携に課題を感じる担当者、社内を動かすための説明材料がほしい人に適した内容となっている。参加登録およびウェビナーの詳細は、Microsoft Teamsのイベントページから確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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