翔泳社ProductZine編集部は8月25日、プロダクトマネジメント専門カンファレンス「ProductZine Day 2026」をKFC Hall & Rooms(東京・両国)で開催する。全8セッション中のS-1として、13時から13時40分に「『作れてしまう』時代の実務ハック。エンジニア出身×ビジネス出身、両極のPMはAIをどう使い倒すか」と題したセッションを行う。
AIとコーディングエージェントの登場で「作る」コストは急速に下がり、エンジニアだけでなくビジネス職も自らプロトタイプを生み出せる時代になった。誰もが作れるようになったからこそ、プロダクトマネージャー(PM)の実務では、何を作り、何を作らないかという判断の比重が増している。
本セッションには、エンジニア出身の宮田大督氏とビジネス出身の加藤みちる氏という、アプローチの異なる2人のPMが登壇する。日々の実務でAIをどう使い倒し、どこで壁にぶつかり、PMの仕事の何が変わって何が変わらなかったかを開示し、「作れること」と「勝てること」の間にある距離に迫る。詳細はセッションページで確認できる。
宮田氏はエクスプラザCPOで、NTT、メルカリなどを経て2025年に入社し、生成AI×プロダクトマネジメント領域で15年以上の経験を持つ。加藤氏はLayerXのプロダクトマネージャーで、2025年10月からAIエージェントの企画・開発を担当している。モデレーターの蜂須賀大貴氏はNewbee代表で、7月に刊行した『勝てるプロダクト開発の教科書』(翔泳社)の著者でもある。
ProductZine Day 2026は8月25日13時から18時40分に開催、会場はKFC Hall & Rooms(東京・両国)。参加費は無料の事前登録制で、申し込み締切は8月24日13時。主催は翔泳社ProductZine編集部。詳細と参加登録はイベントページで案内している。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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