TECH塾は、エンジニアやクリエイターに向けて課題解決の視座を高めることを目的としたイベント「あらゆる現場で活きるWhyから考える視座」を10月1日に開催する。参加費は無料で、オフライン(東京・南青山)とオンラインのハイブリッド形式で実施する。
開発現場において「指示された仕様通りに作っているがこれでよいのか」「ビジネスや課題解決から関わりたい」といった悩みを抱える層を対象とする。単なる手段としての「How」から一歩抜け出し、「なぜ作るのか」「誰のどんな課題を解決するのか」という「Why」の視点からプロジェクトを前進させるための思考法を共有する。
当日は、パソナのX-TECH Dotank事業部で事業推進やプロダクト開発の最前線に立つメンバーが登壇する。AX開発チームでプロダクトマネージャーを務める岡井真樹氏による講義のほか、事業部長の勝部佐英子氏やシニアコンサルタントの建部信幸氏を交えたパネルディスカッションを実施。現場のリアルな実体験に基づき、視点を変え、視座を上げるための実践的なヒントを提供する。
開催日時は10月1日の18時30分から20時まで。オフライン会場はパソナスクエア(東京・南青山)となり、オンラインはZoomを使用する。事前知識や開発環境の構築は不要で、参加希望者はconnpassのイベントページから申し込むことができる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
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