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ユーザー発言を施策に落とし込むには? アピリッツがUXリサーチからの具体化プロセスを解説

 アピリッツがサポートするワーキンググループ「WBCカレッジ」は、UXリサーチの結果を具体的な施策へとつなげるプロセスを解説するオフラインセミナー「ユーザーの声を刺さる施策に変えるには? 〜リサーチからインサイトを発掘し、施策に繋げるプロセス〜」を、9月30日に東京・渋谷で開催する。

 ユーザーの声はプロダクト改善の重要な手がかりとなる一方で、インタビューで集めた発言をそのまま施策の答えとすることにはリスクが伴う。本セミナーでは、具体的な記録から共通する行動や価値を捉え、抽象化と具体化を経て施策候補へとつなぐ方法を解説する。8月に開催されたセミナーで要望が多かった「施策化」のノウハウに焦点を当てており、座学に加えてミニワークを通じた実践的な体験も用意されている。

 セッションでは、複数のユーザーの話から行動の意味を捉える方法や、良い施策を導くための要求・インサイトの定義について深掘りする。さらに、ユーザーの発言から施策候補を作成する過程でのAIの活用方法なども紹介される予定となっている。登壇者は、新規事業構想や既存サービス改善においてプロダクトマネージャー支援に従事する、アピリッツのサービスデザイナーである藤崎光氏が務める。

 開催日時は9月30日の19時から21時まで。会場は、アピリッツのオフィスが位置する渋谷サクラステージ(東京・渋谷)となる。参加費は無料で、定員は先着20人。参加対象として、顧客の要望を企画や開発へつなげたいプロダクトマネージャーやプロダクトオーナー、UX/UIデザイナーなどが想定されている。申し込みや詳細の確認は、connpassのイベントページから行える。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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