「機能を作ることはマイナスである」。そう言い切った1本の社内資料が、6月に公開されると、はてなブックマークなどで大きな反響を呼んだ。書いたのはLayerXでバクラクシリーズを率いるCPOである。AIによって誰でも機能を作れるようになり、開発の速度は確かに上がった。だが速く作れることと、良いプロダクトになることは別の話だ。作れてしまう時代に、どうすれば「作らない」と言えるのか。7月22日、LayerXはその問いを持ち寄るMeetupを開いた。答えは精神論ではなかった。
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斉木 崇(編集部)(サイキ タカシ)
株式会社翔泳社 ProductZine編集長。1978年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科(建築学専門分野)を卒業後、IT入門書系の出版社を経て、2005年に翔泳社へ入社。ソフトウェア開発専門のオンラインメディア「CodeZine(コードジン)」の企画・運営を2005年6月の正式オープン以来担当し、2011年4月から2020年5月までCodeZine編集長を務めた。教育関係メディアの「EdTechZine(エドテックジン)」...
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