2026年7月、プロダクトを事業として成立させるために職種の境界を越えて何を知るべきかを説く書籍『勝てるプロダクト開発の教科書 市場選びから顧客理解・予算管理・人事マネジメント・マーケティング・PR・法務まで』(翔泳社)が発売された。同書の発刊を記念し、テック業界向けコミュニティのCrossRelとNewbeeは、共催イベント「勝てるプロダクトのつくりかた」を9月7日に開催する。
同イベントでは、著者の蜂須賀大貴氏(Newbee)に加え、プロダクトマネージャー、デザイナー、開発者という異なる職種の実践者が登壇し、パネルセッションを実施する。
書籍の要約に留まらず、各職種が自分の専門の外側とどう向き合っているか、責任者は何を握り専門家に何を任せるべきかを、実務の経験をもとに議論。予算や採用、広報など専門外の領域との向き合い方に悩むプロダクトマネージャーや事業責任者、事業やビジネス数値への関わり方を模索するデザイナーやエンジニアに向けた内容となる。
登壇者は蜂須賀氏のほか、稲垣剛之氏(ラクス)、プロダクトマネージャーの飯沼亜紀氏、たかなこ氏(ファインディ)。モデレーターはこぎそ氏(Lumilinks)が務める。パネルセッション後にはQAセッションや交流会も予定されており、QAセッションで選ばれた質問者には同書籍がプレゼントされる。
開催日時は9月7日の19時から21時30分まで。会場はファインディ(東京・大崎)で、オフライン限定での開催となる。参加費は一般1000円。詳細は、Peatixのイベントページで確認できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
既に会員の方はを行ってください。
- ProductZineニュース連載記事一覧
-
- AIエージェントの進化でCSの役割はどう変わるか、プロダクト組織を再設計するクローズド勉強...
- コンセントとWellnize、「心理的安全性」の次なる課題を語る少人数制イベント「モヤロー...
- 各職種が専門外の領域とどう向き合うか、『勝てるプロダクト開発の教科書』発刊記念イベントが9...
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
