インフォバーンは、9月25日、デザインと経営をテーマにした特別イベント「『デザイン経営』のリアル。 パナソニックと考える、組織を内発的に動かすデザインの力とは?」をオフラインで開催する。
同イベントは、デザイン経営を導入したものの成果が出ないと悩む企業に向けた企画となる。2018年の「『デザイン経営』宣言」以降、デザイン思考は広く浸透した一方で、表層的な手法の導入に留まるケースも少なくない。本イベントでは、書籍『未来構想で会社は動き出す』を出版したパナソニックグループから、トランスフォーメーションデザインセンター所長の佐草敦氏と同センターの明石啓史氏をゲストに招き、インフォバーンの井登友一氏、辻村和正氏とともにデザイン経営の実践について語り合う。
当日は、「未来構想プログラム」を主導してきた4年半におよぶプロジェクトのプロセスを通じ、組織を動かすための内発的動機の引き出し方や、デザインを経営資源として信頼してもらうための取り組みなどを共有する。経営企画や新規事業開発、デザイン部門の責任者などに向け、当事者ならではのリアルな葛藤をひも解き、これからの時代に必要な経営とデザインの新しい関係性を探る。
会場はインフォバーン東京オフィス(東京・渋谷区)で、開催時間は17時から20時まで。参加費は無料で、定員は先着順の30名となる。参加を希望する場合は、9月24日19時までにイベント詳細ページから申し込む必要がある。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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