PLAINERは、ソフトウェア提供企業向けに、自社プロダクトの操作をAIが案内・代行する「PLAINER Live」の提供を開始した。ユーザーのつまずきを先回りして解消することで、顧客の利活用とLTVの最大化を支援する。

SaaSをはじめとするソフトウェア事業では、プロダクトの定着率が契約継続を大きく左右する。しかし、多機能なプロダクトほどユーザーは操作に迷いやすく、カスタマーサクセス部門の負担も増大しがちである。従来のオンボーディングツールは、画面改修や機能追加のたびにメンテナンスが必要だった。今回提供されるAIエージェントは、プロダクトの仕様をコードレベルで理解し、ユーザーと同じ画面を見ながら、状況に合わせて先回りしてガイドを行う。
特徴として、ユーザーが目的を伝えるだけで達成までのステップを案内し、次に操作すべき項目を指し示すほか、承認のうえでの操作代行も可能となっている。プロダクト内にコードを一文埋め込むか、ブラウザ拡張機能をインストールするだけで実装でき、画面改修があった場合も特別なアップデート作業は不要となる。
また、ユーザーのつまずき状況や解決プロセスを集計・分析し、プロダクトの機能改善へのフィードバックにも活用できる。機能の詳細や問い合わせは、PLAINERのWebサイトで確認できる。
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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
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