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テックタッチ、売上・解約率と顧客の声(VoC)をつなぐ「AI Central Metrics」を提供開始

ProductZine編集部[著]

 テックタッチは、「AI Central」の新プロダクトとして、事業KPIの要因分析AIエージェント「AI Central Metrics」の提供を開始した。

売上・解約率と顧客の声をつなぐAIエージェント「AI Central Metrics」
売上・解約率と顧客の声をつなぐAIエージェント「AI Central Metrics」

 本製品は、VoC分析AIエージェント「AI Central Voice」で分析した顧客の声と、売上や解約率などの事業データを掛け合わせ、数字が変化した背景を分析するAIエージェント。これまで別々に管理されがちだった顧客の声と事業の数字をつなぐことで、KPI変動の要因を深掘りし、改善施策の効果検証までを支援する。

 たとえば、解約率が上がった際、その背景にある不満が料金なのかサポートなのかを特定し、適切な改善策の判断を後押しする。また、改善施策を実施した前後で、顧客の声と事業データがどのように変化したかを比較することも可能となる。

 主な機能として、売上・解約・受注などの事業データと顧客の声を掛け合わせるデータ連携や、事業KPI・顧客の声の急激な増減を知らせる自動検知・アラート機能を搭載。さらに、商品改良などの施策情報を登録して効果を検証する機能や、AIとのチャットを通じて要因を深掘りする機能、部門間での情報共有に活用できるレポート出力などを備えている。

 通信会社のコンタクトセンターにおけるプラン改定時の問い合わせ対応や、ECサイトでの返品・交換に伴うUI/UX改善など、さまざまな業種・部門での活用が想定されている。

 詳細は、「AI Central Metrics」のサービスページで確認できる。

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