メンバーズは、オンラインセミナー「世界的ロングセラー『行動を変えるデザイン』の著者が説く AX時代の行動変容と意思決定」を11月12日に開催する。
AIやDXへの投資が進む一方で、「新しい仕組みを導入しても、顧客や社員の行動が変わらない」という課題を抱える企業は少なくない。デジタルスキル標準の改訂でも人間中心の設計が重視される中、技術の導入にとどまらず、人の行動がどう変わるかを見極め、成果につなげる設計力が求められている。
本セミナーでは、書籍『行動を変えるデザイン』の著者であり、応用行動科学とAI技術を融合して行動変容支援を行うsistemaFuturaの共同創業者兼CEO、スティーブン・ウェンデル博士が登壇する。金融や公共領域で数百件に及ぶ行動変容プロジェクトを牽引してきた経験をもとに、AIという後押しがあっても人や組織の状態が整っていなければ変化は起きないという視点から、「人が動く条件」や変化が定着する仕組みを解説する。
行動科学とシステム思考をもとに、変化が起きる理由と起きない理由を捉える考え方を共有する内容となっている。UXリサーチャーやプロダクトマネージャー、DX推進担当者など、AI導入を現場や顧客の行動変化につなげたい実務者を対象としている。
開催日時は11月12日の12時から13時まで。参加費は無料で、Zoomを通じたオンラインでのライブ配信となる。講演は同時通訳付きで行われるため、日本語での聴講が可能となっている。詳細や参加申し込みは、connpassのイベントページで受け付けている。
この記事は参考になりましたか?
既に会員の方はを行ってください。
- この記事の著者
-
ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)
「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
