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CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

AI時代の「壁」を乗り越えろ。プロダクトマネージャーが直面するカオスと、現場を動かす「仕組み化」のリアル

ProductZine Day 2026

ProductZine Day 2026

職種の境界が溶けたら、プロダクトマネージャーはどこへ行く?

─プロダクトマネジメントのトレンドをチェック![Vol.150] ─
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こんにちは。ProductZine編集部です。
https://codezine.jp/productzine

AIで「作る」ことが速く、安くなった今、プロダクトマネージャーや
エンジニアが引き受ける仕事の範囲は、どこまで広がるのでしょうか。

今回は、ログラス・Ubie・RightTouchの3社がプロダクトマネージャーの
行き先を語ったイベントと、BASE柳川慶太氏が「責任の範囲」を語った
講演のレポートを中心にお届けします。OOUX連載の第3回も公開しました。

それでは、今回のラインナップをご確認ください。

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[0] 目次
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[1] 新着記事
[2] 新着ニュース
[3] 人気ランキング
[4] リクエスト&投稿
[5] プロフィールを更新して最適な情報を受け取ろう
[6] 配信停止の方法

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[1] 新着記事:3本(9/25~9/28)
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◆職種の境界が溶けた先、プロダクトマネージャーはどこへ行くのか──
 ログラス・Ubie・RightTouchが出した3つの答え

 AIによって「作る」コストが下がり、プロダクトづくりの職種の
 境界は溶けていきます。8月31日にログラスが開いた公開イベントで、
 登壇した3社はこの前提を共有していました。

 ところが、溶けた先でプロダクトマネージャーが向かう場所として
 示された答えは、3社でばらばらでした。「事業責任者になる」
 「作る側に戻る」、そして「溶けたのは職種の境界ではない」。
 同じ場に持ち寄られた3つの答えは、なぜ食い違ったのでしょうか。

 ▼3社の答えが食い違った理由はこちら
https://codezine.jp/article/detail/29771?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

◆AIで開発は速くなった。なぜアウトカムは増えないのか──
 BASE柳川氏が語る「拡大解釈」と練習の回数

 AIでコードを書く速度は劇的に上がり、作られるものの量もたしかに
 増えました。それでも、顧客に届くまでの速度と、届いたあとの成果は
 変わっていない。そう感じている現場は少なくないはずです。

 Product Engineering Conference 2026に登壇したBASEの柳川慶太氏は、
 この詰まりの正体を「引き受ける人がいないこと」だと言い切ります。
 エンジニアから金融事業の責任者へ、責任の範囲を一段ずつ広げてきた
 氏が差し出したのは、「責任感は才能なのか、それとも練習で
 手に入るのか」という問いでした。

 ▼責任の範囲を広げる「練習」の中身はこちら
https://codezine.jp/article/detail/29773?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

◆良い設計は、良い問いから始まる──関係・アクション・属性を整理する

 「案件」と「顧客」はどうつながるのか。その「契約」は、誰なら
 承認できるのか。プロダクトの中のオブジェクトは、見つけただけ
 では意味を持たず、ほかとの関係の中で初めて形になります。

 連載「プロダクトの地図の描き方」の第3回では、関係性・アクション・
 属性の3つの観点で、プロダクトの構造を具体化していきます。
 マトリックスを埋める作業の値打ちは、図が仕上がることではない
 のだそうです。では、どこにあるのでしょうか。

 ▼要件定義の前に潰しておくべき問いはこちら
https://codezine.jp/article/detail/29753?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

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[2] 新着ニュース:21本(9/14~9/25)
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【 プロダクト戦略 】------------------------------------------------------

・新規事業の迷いを解消する壁打ち相手、
 Spreadyが対話型AI「AI守屋実」の先行利用を受付(9/15)
https://codezine.jp/article/detail/29685?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・「話せるAI」から「動けるAI」へ、フィジカルAIの技術的ボトルネックと
 10年後の未来を議論する対談イベント(9/16)
https://codezine.jp/article/detail/29707?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・顧客の声(VOC)を経営判断に使える「品質知」へ変換、
 ベクストがAIマネジメントの実務書を刊行(9/16)
https://codezine.jp/article/detail/29709?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・2026年の世界AI支出は前年比49.5%増の2兆7000億ドル規模に、
 Gartnerが市場予測を発表(9/17)
https://codezine.jp/article/detail/29735?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・AIトークンコストの増加を最大4割抑制、
 アクセンチュアが成果に結びつける5つの打ち手を公開(9/17)
https://codezine.jp/article/detail/29736?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・5000社以上の支援実績をもつRelic、事業設計の根底となる
 「顧客課題検証(CPF)」の実践ガイドを公開(9/24)
https://codezine.jp/article/detail/29788?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

【 プロダクトディスカバリー 】--------------------------------------------

・ユーザーの「偽のポジティブ反応」を見抜く検証メソッドとは、
 ルデラル塾がプロトタイピング実践講座を開催(9/17)
https://codezine.jp/article/detail/29734?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・ユーザー発言を施策に落とし込むには?
 アピリッツがUXリサーチからの具体化プロセスを解説(9/18)
https://codezine.jp/article/detail/29765?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・複数案の評価理由をAI対話で深掘り、
 ユニーリサーチが「コンセプトテスト」機能を提供開始(9/24)
https://codezine.jp/article/detail/29789?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・Muture、大企業向け「AX時代の顧客理解リサーチ研修」の
 外部提供を開始(9/25)
https://codezine.jp/article/detail/29799?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・回答負担を減らす「マイクロサーベイ」の設計・運用ノウハウを解説、
 9月29日に無料ウェビナー開催(9/25)
https://codezine.jp/article/detail/29800?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

【 プロダクトデリバリー 】------------------------------------------------

・開発ループを自律化・統制するJira新機能、
 アトラシアンがエージェント型開発の全社展開を支援(9/14)
https://codezine.jp/article/detail/29674?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・はてなブログ累計600万PVの現役エンジニアnwiizo氏、
 初の著書をダイヤモンド社より刊行(9/15)
https://codezine.jp/article/detail/29689?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・探索的テストでプロダクトの品質と価値を高める、
 書籍『Explore It!』出版記念イベントが開催(9/16)
https://codezine.jp/article/detail/29708?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

【 グロース/GTM 】-------------------------------------------------------

・overflow、LayerX飯沼氏らを招き
 GTMエンジニアリングに関する無料ウェビナーを開催(9/15)
https://codezine.jp/article/detail/29686?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

【 プロダクト分析 】------------------------------------------------------

・事業の言葉をAIに理解させるには?
 リクルートのデータエンジニアが語るコンテキスト設計の実践知(9/14)
https://codezine.jp/article/detail/29682?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

【 UX/デザイン 】--------------------------------------------------------

・AI時代の「使われない」を防ぐ。
 日常に溶け込む体験設計を説く書籍『選ばれるUX』発売(9/14)
https://codezine.jp/article/detail/29681?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

【 プロダクト組織・キャリア 】--------------------------------------------

・「言われた通りに作る」からの脱却、
 Whyから考える視座とマインドセットを学ぶイベントが10月1日に開催(9/18)
https://codezine.jp/article/detail/29766?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・著者・飯沼亜紀氏が登壇、
 書籍『Noを伝える技術』を読み解き議論するイベントが開催(9/18)
https://codezine.jp/article/detail/29767?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・Product People、pmconf大阪の前日にAI時代のプロダクトづくりを議論する
 「PMフィッシュボウル」を開催(9/24)
https://codezine.jp/article/detail/29791?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

・プロダクトマネージャーカンファレンス2026、
 初の福岡開催に向けたチケット販売を先着順で開始(9/25)
https://codezine.jp/article/detail/29798?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

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[3] 人気ランキング(9/11~9/25)
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<記事>

●1位 「平均的なプロダクトマネージャーは、もはや必要ない」──
   AIで差がつかない時代に、プロダクトの差はどこで生まれるのか
https://codezine.jp/article/detail/29659?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

●2位 なぜAIの提案は「当たりさわりない」のか──
   プロダクト分析MCPサーバーという解
https://codezine.jp/article/detail/29363?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

●3位 「合成紙」で検索1位だった会社が、なぜその言葉を手放したのか――
   ユポが技術ノウハウまで公開して挑む新市場
https://codezine.jp/article/detail/29390?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

●4位 「機能を作ることはマイナスである」──AIで作れる時代に、
   LayerX「バクラク」はなぜ「作らない」と言えるのか
https://codezine.jp/article/detail/29298?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

●5位 なぜAIで速く作れても成果は増えないのか──及川卓也氏が説く、
   AIネイティブ時代に人間が手放してはいけない2つの仕事
https://codezine.jp/article/detail/29119?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 Product People、pmconf大阪の前日に
   AI時代のプロダクトづくりを議論する「PMフィッシュボウル」を開催
https://codezine.jp/article/detail/29791?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

●2位 AIトークンコストの増加を最大4割抑制、
   アクセンチュアが成果に結びつける5つの打ち手を公開
https://codezine.jp/article/detail/29736?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

●3位 5000社以上の支援実績をもつRelic、事業設計の根底となる
   「顧客課題検証(CPF)」の実践ガイドを公開
https://codezine.jp/article/detail/29788?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

●4位 事業の言葉をAIに理解させるには?
   リクルートのデータエンジニアが語るコンテキスト設計の実践知
https://codezine.jp/article/detail/29682?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

●5位 AI時代の「使われない」を防ぐ。
   日常に溶け込む体験設計を説く書籍『選ばれるUX』発売
https://codezine.jp/article/detail/29681?utm_source=productzine_regular_20260928&utm_medium=email

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[4] リクエスト&投稿
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広告出稿のご相談などございましたら、編集部員のXアカウントか
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