SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine(コードジン) DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

ProductZine Day&オンラインセミナーは、プロダクト開発にフォーカスし、最新情報をお届けしているWebメディア「ProductZine(プロダクトジン)」が主催する読者向けイベントです。現場の最前線で活躍されているゲストの方をお招きし、日々のプロダクト開発のヒントとなるような内容を、講演とディスカッションを通してお伝えしていきます。

Developers Summit(デベロッパーズサミット)

Developers Summit(デベロッパーズサミット)

ProductZineニュース

Wi-Fi自動接続アプリ「タウンWiFi」、インストール流入と広告投資効果の分析に「AppsFlyer」を活用

 モバイル広告効果計測プラットフォームとマーケティングアナリティクスを提供するAppsFlyer Japanは、GMOタウンWiFiの運営するWi-Fi自動接続アプリ「タウンWiFi by GMO」のアプリインストールの流入と広告投資効果の分析に、モバイル広告効果計測プラットフォーム「AppsFlyer」を導入したことを発表した。

 街中でインターネットに無料で繋ぐことができるフリーWi-Fi「タウンWiFi by GMO」は、国内に約100万あると言われるフリーWi-Fiスポット数のうちの約60万スポットに対応している。「タウンWiFi by GMO」をインストールしたユーザーは、フリーWi-Fiスポットの検索やフリーWi-Fiを使うための手間が省け、簡単にネット環境が使えるようになる。

 GMOタウンWiFiでは、広告の投資効果の分析と、さらなるユーザーの拡大が課題となっていた。そこで、「AppsFlyer」を導入し、アプリインストールの流入と広告の投資効果の分析を自社で把握することで課題の解決につなげた。

 また、GMOタウンWiFiは「AppsFlyer」を運用する中で、「タウンWiFi by GMO」のユーザー獲得数が伸びているにも関わらずMAU(月間アクティブユーザー数)が伸び悩み、アドフラウド(広告不正)と思われる事態が発生していることを検知。そこで、不正対策として「AppsFlyer」のモバイル広告ソリューション「Protect360」を追加で導入し、不正広告によるインストールを検知した上で広告を最適化する仕組みを構築した。

 「AppsFlyer」と「Protect360」の活用により、GMOタウンWiFiは不正検知をしながらタウンWiFiのユーザー獲得を飛躍的に伸ばすことに成功した。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

連載通知を行うには会員登録(無料)が必要です。
既に会員の方はを行ってください。
ProductZineニュース連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

「プロダクト開発」にフォーカスしたCodeZine内のサブメディアです。プロダクトマネージャーや、プロダクトマネージャーを目指す方をはじめ、チームメンバーや事業責任者、テックリードなど、プロダクト開発を「正しく」進めていきたいすべての人のために、プロダクトマネジメントに関するあらゆる知見をお届けしま...

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/25520 2022/05/12 17:45

おすすめ

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー