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ソフトウェア体験管理プラットフォーム「Pendo」、日本国内のニーズに応え日本語UIを提供開始

 米Pendo.ioは、同社の提供しているソフトウェア体験管理(SXM)プラットフォーム「Pendo」のプロダクト内の主要画面において、日本語ユーザーインターフェース(UI)の提供を7月2日に開始した。

「Pendo」における日本語UIの利用イメージ
Pendoにおける日本語UIの利用イメージ

 今回、提供が開始された日本語UIでは、ユーザーから特に要望の多かった以下の画面・機能を、日本語で利用できるようになる。

  • ページ、機能、トラックイベントの管理
  • アカウント、訪問者の分析画面
  • ログイン画面
  • ナビゲーションバー など

 Pendoにログインした後に、「設定」→「ユーザープロフィール」画面右上のボタンから「日本語」を選択することによって、日本語UIの利用を始められる。

 Pendoは、2024年初頭からの約1年半で日本における月間アクティブユーザー(MAU)が2.5倍に増加しており、現場主導でのデータ活用ニーズが急速に高まっていることがうかがえる。今回の日本語UI提供は、こういったニーズに応えるローカライゼーションの第一歩となる。

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ProductZine編集部(プロダクトジンヘンシュウブ)

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